桜のミルクレープ

レシピID 20200302221239

TOMIZアソシエイト

TOMIZアソシエイト

クレープ生地にも生クリームにも桜を使った、ほんのりピンク色の桜の香りがするミルクレープです。
見た目と口当たりを軽くするために、富澤寒天ゼリーの苺をアクセントに使用致しました。
フライパンとボウルだけで気軽に作って頂けるケーキです。是非チャレンジしてみて下さいね。

  • 中級レベル
  • 60分
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • 火気

作り方

  • 下準備 1

    下準備 1

    苺の寒天ゼリーをつくる。鍋に水を入れて沸騰させ、寒天ゼリーの素を入れてホイッパーで一分間かき混ぜ、容器に入れて冷やし固める。固まったら、フォークなどで細かく砕いておく。

  • 2

    2

    桜のドライフラワーをつくる。桜の花の塩漬けは事前に洗って30分程度水につけ、塩抜きしておく。水気を拭き取り、電子レンジ500ワットで20秒程度ずつ、表と裏を返しながら温めて水分を蒸発させていき、ドライフラワーをつくっておく。

  • 3

    卵と牛乳は室温に出しておく。

  • クレープ生地をつくる 1

    クレープ生地をつくる 1

    ボウルに、薄力粉とベーキングパウダー、桜パウダーをふるい入れる。

  • 2

    2

    全卵をほぐしてグラニュー糖と塩を入れてよく混ぜ、1をホイッパーで混ぜながら少しずつ加えていく。

  • 3

    3

    続いて溶かしバターも同じように加えていく。

  • 4

    4

    牛乳を少しずつ加えながら混ぜていき、生地を伸ばしていく。

  • 5

    裏ごししてからラップをかけ、1~2時間、冷蔵庫で休ませる。

  • クレープを焼く 1

    クレープを焼く 1

    底の面が直径約18センチのコーティングのしてあるフライパンを熱し、バター適量(分量外)を溶かしてキッチンペーパー等で塗り広げる。

  • 2

    2

    火を止めてから、生地を約30cc程流し入れ、フライパンを傾けて手早く底一面に生地を広げる。

  • 3

    3

    中火で生地の周囲が乾いてパリパリになったら、菜箸で端をめくり、両手で持ち上げて裏返し、そのまま数秒置いて火を止め、生地をフライパンから剥がして、伏せたボウルに被せる。

  • 3
  • 3
  • 4

    2と3を生地がなくなるまで繰り返す。13枚ほど焼けます。最後に残った半端な分は、一緒に流して最後の1枚を大きめに焼く。焼き上がったら上からラップをかけ、ボウルをひっくり返して生地をボウルから下ろす。上からラップをかけ、乾燥を防いでおく。

  • 桜のクレーム・シャンティイをつくる 1

    桜のクレーム・シャンティイをつくる 1

    ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、氷水を入れたボウルを底に当て、6分立てまで泡立てる。

  • 2

    2

    桜あんを入れ、そのまま角が立つまで泡立てる。

  • 組み立てをする 1

    組み立てをする 1

    回転台にラップを敷き、クレープを1枚乗せ、クレーム・シャンティイを乗せる。

  • 2

    2

    パレットナイフで塗り広げる。

  • 3

    3

    寒天ゼリーを表面に散りばめる。

  • 4

    4

    次のクレープ生地を重ね、上から優しく押さえて空気を抜く。

  • 5

    5

    クレーム・シャンティイを乗せ、2~3を繰り返す。最後の段は、表面からゼリーが透けて見えないよう、ゼリーは乗せず、最後に焼いた一回り大きなクレープ生地を被せる。

  • 6

    ラップをかけ、冷蔵庫で30分程度休ませる。

  • デコレーションをする 1

    ラップごと回転台からミルクレープを持ち上げ、ラップを外してお好みのお皿に乗せる。

  • 2

    2

    残ったクレーム・シャンティイを、桜口金をつけた絞り袋に入れ、円形に搾り出し、中央に寒天ゼリーを飾る。桜のドライフラワーを乗せ、上から全体に桜のフレークを散らして完成です♪

  • 2
  • 【著者プロフィール】

    【著者プロフィール】

    【yuko】
    製菓衛生師。『Petit Ruban お菓子教室』主宰。
    元国際線CAでソムリエの資格を持つ2児の母。
    家庭でつくる、いつもよりちょっとスペシャルで美味しいおやつのレシピを、わかりやすい解説と共にご提案します♪
    インスタページはこちらから
    教室についての詳細は、Facebookアカウント 『Petit Ruban お菓子教室』をご覧下さい。

※下準備、生地を休ませる時間、生地を冷やす時間を除く

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