カラータピオカのふるふるゼリードリンク

レシピID 20190724221714

タピオカを着色してソーダでつくったゼリーに浮かべた、見た目も楽しめる飲むゼリーです♪
カラータピオカミックスを使えば、着色の手間も省くことができます。 (手順にはカラータピオカを使った場合も併せて載せてあります。)
底にはお好みのジュースを固めて、混ぜながらお楽しみ下さい♪ (パールアガーの特性上、乳酸菌が入ったジュースは固まりませんのでお気をつけ下さい。)
生クリームやお好みのフルーツも盛り付ければ、スペシャルドリンクの出来上がり!パーティーにもおすすめです♪

  • 初級レベル
  • 90分
  • 冷蔵庫
  • 火気

※レシピや画像の無断転載、営利目的利用はご遠慮ください。
※終売商品が含まれている可能性がありますので、ご了承ください。

材料

内容量360mlのグラス3杯分

タピオカ

20g
(20g)
食用色素 ピンク
少々
食用色素 紫
少々
食用色素 緑
少々

合計金額

お支払合計が6,400円(税込)以上で送料無料です。

作り方

  • 下準備1

    下準備1

    1.タピオカを5gずつ小さな容器に入れ、かぶるくらいの水(分量外)を入れて着色料を溶かし、一晩浸けておく。カラータピオカは20gをそのまま水に浸ける。
    2.強炭酸水は冷蔵庫に入れ、冷やしておく。

  • 下準備1
  • タピオカ1

    タピオカ1

    翌日、小さな鍋にふやかしていた水ごと入れ、水が足りなければかぶるくらいまで足し、3分ほど茹でる。ふた回りほど大きくなり、周囲が透明になれば茹で上がり。
    (写真はひと晩浸けた後の状態です)

  • タピオカ1
  • 2

    2

    ザルに上げ、容器に移す。そのままにしておくとくっついてしまうので、少しだけ水を入れておく。これを各色ごとに行う。
    カラータピオカの場合は、そのまま翌日同じように茹でる。

  • 2
  • ソーダゼリー1

    グラニュー糖AとパールアガーAを計量し、よく混ぜておく。

  • 2

    2

    鍋に強炭酸水を1/3程度入れ、ホイッパーでかき混ぜながら1を少しずつ振り入れ、しっかりと溶かす。(この時は完全には溶けませんが、加熱すると溶けるので、かき混ぜながら限界まで溶かせばOK)

  • 3

    3

    鍋を火にかけ、80℃を超えるまで加熱する。(煮立たせ過ぎないこと。炭酸が上がってくるので見極めが難しいですが、中心まで煮立ってきたらOKです)

  • 4

    4

    火を止め、残りの炭酸水と水を切ったタピオカを加えて混ぜ、容器に入れて粗熱を取る。(ここでは小分けにせず、全量をまとめて容器に入れて冷ます。)粗熱が取れたら冷蔵庫で完全に冷やし固める。(中心の表面を触ってついてこなければOKです。)

  • 4
  • 5

    5

    写真は冷蔵庫で完全に固めた状態です。

  • 5
  • ジュースゼリー1

    グラニュー糖BとパールアガーBを計量し、よく混ぜておく。

  • 2

    ソーダゼリーで使った鍋をさっと水でゆすぎ、お好みのジュースを全量入れる。

  • 3

    ホイッパーでかき混ぜながら1を少しずつ振り入れ、しっかりと溶かす。(こちらはこの時点で全部溶けます。)

  • 4

    ソーダゼリーの3と同様に加熱する。

  • 5

    5

    火を止めて鍋に入れたまま粗熱を取ったら、用意しておいたグラスに3等分に注ぐ。(量が少ないので冷めやすく、室温で固まり始めるので、放置し過ぎに注意。)そのまま冷蔵庫で冷やす。グラスを振って流れ出さなければOK。

  • 盛りつけ

    盛りつけ

    ソーダゼリーがしっかりと冷えたら、スプーンでタピオカごとグラスに3等分に盛り付ける。※プルプルとしていて扱いにくいので、こぼさないように気をつけてください。

  • 仕上げ

    仕上げ

    お好みでフルーツ、泡立てた生クリーム、ミントなどを飾って完成です♪生クリームの代わりにアイスクリームもおすすめです。 時間が経つとタピオカが固くなり、またソーダゼリーの炭酸が抜けてきてしまいますので、なるべくお早めにお召し上がり下さい。

  • 著者プロフィール

    著者プロフィール

    【yuko】
    製菓衛生師。『Petit Ruban お菓子教室』主宰。
    元国際線CAでソムリエの資格を持つ2児の母。
    家庭でつくる、いつもよりちょっとスペシャルで美味しいおやつのレシピを、わかりやすい解説と共にご提案します♪
    インスタページはこちらから
    教室についての詳細は、Facebookアカウント 『Petit Ruban お菓子教室』をご覧下さい。