かぼちゃとムラサキ芋のグルグル

レシピID o-ka-201510a-01

海野 綾子 先生

ハロウィンでは「グロテスク」な演出、というのもテーマの一つ。

ちょっと気持ち悪い配色ですが、かぼちゃとムラサキ芋の天然色素ですので、もちろん安心して美味しくいただけますよ!

  • 初級レベル
  • 45分
  • オーブン
  • 冷蔵庫

材料

アルスター合せトヨ型小1本分

かぼちゃペースト

紫さつま芋ペースト

使用する道具

作り方

  • 準備1

    フレーク類は計量し、倍の水を合わせ、なじませておく。

  • 準備1

    フレーク類は計量し、倍の水を合わせ、なじませておく。

  • 2

    計量をする

  • 工程1

    ボールの中に強力粉、スキムミルクを加え、よく合わせておく。

  • 2

    窪みを作り、酵母を加える。

  • 3

    水気がなくなるまで粉と合わせたら、砂糖、塩を入れ、そこへ水を加え手早く混ぜ合わせる。

  • 4

    生地がまとまってきたら、平らに広げ、室温に戻したバターを潰しながら加え、よく捏ねる。

  • 5

    ひとまとめにする

  • 6

    生地を半分に分割し、それぞれに水でなじませたかぼちゃ、ムラサキ芋を混ぜ合わせる。

  • 混ぜ合わせ方1

    生地を平らに広げ、バターと同じ要領でムラサキ芋ペーストを塗る

  • 2

    端からくるくる巻いて、生地を細かくカットする

  • 3

    ひとまとめにし、さらにカットしながら、色が均一になるようにする

  • 4

    かぼちゃも同様に混ぜ合わせる。

  • 一次発酵1

    捏ねあがった生地はビニールまたはフタつき保存容器などに入れて、室温で3〜4時間置いた後、冷蔵庫の野菜室で12時間ほど発酵させる。

  • 2

    生地の大きさが2倍くらいに膨らめば一次発酵終了。

  • 成型前準備1

    作業の1時間前くらいに冷蔵庫から生地を取りだして、室温に戻しておく。

  • 2

    型の内側にサラダ油、またはショートニングを薄く塗っておく

  • 成型1

    麺棒でそれぞれの生地を35cm×15cmくらいの長方形に伸ばす。
    ※型の横幅よりも若干短めであること

  • 2

    下になる生地を裏返し、2枚を重ねる。

  • 3

    端から生地を巻きあげる。

  • 4

    とじ目を下にして型の中に入れ、蓋を閉じる。

  • 二次発酵

    乾燥させないよう、32℃前後で約90分発酵させる。大きくなりすぎると蓋が閉じにくいのでその前に蓋をすること。

  • 焼成1

    金具を差し込んで蓋が開かないように固定する。

  • 2

    220℃で予熱し、焼く直前に200℃に下げ30分焼く。10〜15分後に180℃に下げる。焼成後は軽く型をたたき、型から取り出す。