ふっくら黒豆煮

レシピID o-ni-201412a-01

西川 千栄 先生

西川 千栄 先生

子供のころ、毎年大きな丹波黒大豆を送っていただき、お正月には大きな鍋で炊かれていたのが大好きで、ずっと食べ続けていました。

大人になってからは、自分で煮るようになり、みなさんにほめていただけるので、この煮方でいいのだと思います。大粒の黒豆を、ふっくらつやっと煮ることができるとそれだけでお茶うけにもなります。常に豆が煮汁から顔を出さないようにしながら、焦らずゆっくりと味をしみこませていくのがポイントです。

  • 初級レベル
  • 60分
  • 火気

材料

煮やすい量

合計金額

お支払合計が5,980円(税込)以上で送料無料です。

作り方

  • 1

    1

    黒豆はやさしく洗い、たっぷりの水に浸しもどす。

    (12時間〜15時間)

    新豆は特に皮が破れやすいのでやさしく洗うようにする。

  • 2

    2

    ふっくら戻ったら、圧力鍋に鉄まんじゅうを入れ、戻した豆を汁ごと入れ火にかける。

  • 3

    3

    あくが浮いてくるのでしばらく中火にかけながらすくいとる。

  • 4

    4

    砂糖の1/3量を加え、あれば落しぶたをし、ふたをして3分半加圧する。

  • 5

    5

    さらに砂糖の1/3量と醤油、塩を加え、3分半加圧する。

  • 6

    6

    残りの砂糖とみりんを加え、火が通ったら火を止めさまして味を染みこませる。

  • 7

    加熱して、冷ますを2〜3度繰り返し、ゆっくり味を染みこませて、2〜3日後からが食べごろ。

  • 8

    8

    煮上ったら出来上がり。

  • Point

    全工程で、常に豆が煮汁から出ないように刺し水などして気をつけておく。煮ているときは茶色っぽいがだんだん黒くなっていく。

  • 9

    9

    小分けにしておすそ分けも。

  • 圧力鍋がない場合

    4の工程以降は、砂糖を何度かに分けて加えながら、豆が柔らかくなるようにことこと煮る。常に豆が煮汁から出ないように刺し水などして気をつけておく。