レシピID d0022

料理 サブのおかず

祝い肴三種

初級レベル

90分

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冷蔵庫 火気

JAPANESE FOOD野本やすゆき 先生

おせちにかかせない三品です。

これがあればお正月が祝えるとも言われています。

おせちを作ったことのない方も、祝い肴三種から作ってみては如何でしょうか。

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作りやすい分量

黒豆
200g
200g
1500ml
小さじ1/2
大さじ1
タンサン(重曹) 小さじ1/4
田作り
60g
大さじ2
大さじ2
大さじ1
みりん 大さじ1
適量
数の子
塩数の子(特大) 300g
適量
大さじ3
300ml

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作り方

  • 準備1

    黒豆を水で洗い、鍋に黒豆、鉄まんじゅうを入れ、水(1500ml)に浸水し、一晩おく。

  • 準備2

    ボウルにたっぷりの水を入れ塩を少々加え、数の子をつけて塩抜きする。途中、塩水を2回くらいかえる。

  • 黒豆1

    準備(1)を火にかけ、沸いてきたらグラニュー糖、塩、醤油、重曹を加える。

  • 黒豆2

    オーブンシートで作った落し蓋をして、とろ火で煮る。

  • 黒豆3

    黒豆が指でつぶせるくらいやわらかくなるまで6〜7時間煮る。(途中で黒豆がみえるくらい水分が減ってきたら水を加えて煮る。)

  • 田作り1

    田作りをフライパンに入れて、弱火でいる。

  • 田作り2

    ポッキッと折れるくらいいったら、ザルにうつして細かいかすをふるい落とす。

  • 田作り3

    砂糖、酒、醤油、みりんを加えて味をからめる。

  • 田作り4

    オーブンシートを敷いたバットに広げて、白ごまをふる。

  • 数の子1

    数の子の薄皮をむく。

  • 数の子2

    タッパーなどの保存容器に水、白だしを入れて数の子を3〜4時間漬ける。

JAPANESE FOOD

野本やすゆき 先生

大学商学部卒業後、調理師学校に入学し調理師免許取得。
谷中で一番古い家業の寿司店で修業するかたわら、祐成陽子クッキングアートセミナーに入校。卒業後、同校アシスタントスタッフを経て独立。
料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネート、料理講師、フードコーディネーター養成スクールの講師、寿司屋の経営など、食にかかわるジャンルで幅広く活躍。
著書に「老舗寿司屋三代目が教える まいにち食べたい魚料理」(大和書房)がある。

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