レシピID d0039

料理 ごはんもの・麺・パスタ

いわしの蒲焼丼

初級レベル

59分

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火気

JAPANESE FOOD野本やすゆき 先生

いわしで定番の蒲焼をつくり、雑穀ごはんにのせてどんぶりにしました。

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2人分

材料
いわし 2尾
茶碗2杯
ししとう 6本
大さじ2
(A)酒 大さじ2
(A)みりん 大さじ2
小さじ2
しょうが汁 1かけ分
小さじ2
適量
山椒(パウダー) 瓶 適量
適量
少々

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作り方

  • 準備1

    炊飯器に米、雑穀スティック、水を入れて炊飯して、雑穀ごはんを炊く。
    (分量などは雑穀スティックの袋を参照)

  • 2

    (A)を混ぜ合わせる。

  • 作り方1

    <いわしのさばき方>いわしを包丁でこすり、うろこをとる。

  • 2

    頭を落とし腹を切って内蔵をとる。

  • 3

    水で洗ってキッチンペーパーで水気をとる。

  • 4

    いわしを持ち、骨の上に親指を入れて左に動かす

  • 5

    骨の下に親指を入れて右に動かして身をひらく。

  • 6

    まな板におき、骨をはずす。

  • 7

    <蒲焼丼>いわしに塩をふり15分ほどおき、水気がでたらキッチンペーパーでふき、薄力粉をまぶす。

  • 8

    フライパンにひまわり油を熱し、いわしを入れて、中火で焼く。

  • 9

    焼き色がついたら返して、ししとうを加えて炒める。

  • 10

    いわしの両面に焼き色がついたら、キッチンペーパーで油をふき、中弱火にして(A)を加えて煮からめ、しょうが汁を加える。

  • 11

    どんぶりに雑穀ごはんをもり、いわしをのせて白ごまをふり、ししとうをのせる。粉山椒をふってめしあがる。

JAPANESE FOOD

野本やすゆき 先生

大学商学部卒業後、調理師学校に入学し調理師免許取得。
谷中で一番古い家業の寿司店で修業するかたわら、祐成陽子クッキングアートセミナーに入校。卒業後、同校アシスタントスタッフを経て独立。
料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネート、料理講師、フードコーディネーター養成スクールの講師、寿司屋の経営など、食にかかわるジャンルで幅広く活躍。
著書に「老舗寿司屋三代目が教える まいにち食べたい魚料理」(大和書房)がある。

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