レシピID o-ka-201211b-01

パン 食パン・シンプルパン

2色の野菜ブレッド

中級レベル

40分

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オーブン

BREAD海野 綾子 先生

手軽な野菜パウダーを使った2色の可愛らしい色合いの食パンにしてみました。 サンドイッチなどに使えば色が映えますし、野菜嫌いなお子様にも喜んでいただけるのではないでしょうか。

手ごねにおいても国内産小麦「ユメチカラ」は扱いやすい粉ですから、パン作り初心者の方にもお薦めですよ。

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アルタイト1斤用

材料
312g
29g
16g
5g
16g
182g
32g
国産 にんじんファインパウダー 4g
国産 ほうれん草ファインパウダー 4g
使用する器具
1枚

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※粉は、ゆめちからブレンド(強力粉)を使いました。 他の強力粉でも代用は可能ですが、同じボリュームにしたい場合には「ゆめちからブレンド」をお使いください。

※酵母は起こしてから1週間以内のものを使うとよいでしょう。

作り方

  • 準備 1

    ホシノ天然酵母は、ホシノ天然酵母種起こしを参考に起こしておく。

  • 2

    計量をしておく。

  • 3

    バターは室温に戻しておく。

  • 生地作り 1

    粉とスキムミルクを混ぜ合わせる。

  • 2

    きび砂糖、塩を入れ、少量の水で溶きながら粉と合わせる。

  • 3

    酵母を加える。

  • 4

    水を少量残して全て加え、カードもしくは手でよく混ぜ合わせていく。

  • 5

    まとまってきたら生地を広げ、柔らかくなったバターを塗りこむようにして生地と合わせていく。

  • 6

    バターが全体に馴染んだら、半分量に切り分け、それぞれのパウダーに残しておいた水を少量ずつ加え、溶く。

  • 7

    生地を広げ、水に溶いたにんじんパウダーを塗りこむようにして生地に合わせていく。

  • 8

    全体が均一の色になったらこねあがり。

  • 9

    同様に、もう一方の生地にほうれん草を塗りこむようにして生地に合わせていく。

  • 10

    全体が均一の色になったらこねあがり。

  • 一次発酵 1

    ビニール袋などに入れ、室温(20℃前後)で8〜10時間発酵させる。

  • 2

    倍の大きさにまで膨らんでくれば発酵終了。

    冷蔵庫の野菜室を併用しながら、発酵させても良い。

  • ベンチタイム 1

    ビニールから取り出し、ガス抜きし、丸めなおす。

  • 2

    ベンチタイムの間に型を用意する。サラダ油を適量、型とフタに塗る。特に四隅はくっつきやすいので丁寧に。

  • 3

    ベンチタイム終了後。

  • 成型 1

    綺麗な面を上にして、必要なら軽く打ち粉をし、ガス抜きをする。

  • 2

    生地を裏返す。

  • 3

    奥から1/3折る。

  • 4

    手前からも1/3折る。

  • 5

    さらに1/2折り、閉じる。

  • 6

    両手で生地を転がしながらやや細長く成型する。

  • 7

    同様に、にんじん生地も成型する。

  • 8

    一方の先端をくっつけるように生地を配置する。

  • 9

    生地をクロスさせ編み上げる。

  • 10

    編み終わりは生地にくっつけるようにする。

  • 11

    準備した型に入れる。

  • 二次発酵 1

    25〜28℃で約90分発酵させる。

  • 2

    生地の頂点が型の高さを超える寸前にフタをする。フタをしてから約10分間後、フタを軽く動かしてみて生地がくっついてきているようであれば、二次発酵終了。

  • 焼成

    220℃で予熱をしたオーブンで200℃に下げ、約30分で焼き上げる。焼成後は布を敷いた台の上で、型に2〜3回ショックを与えると、型から離れる。型離れが悪い場合はさらに2〜3分ほど焼くとよい。

BREAD

海野 綾子 先生

横浜「ミモザクッキング」主宰、1998年の開校当初よりパン講師を勤める。国産小麦のしっかりとした粉の旨味、酵母が醸し出す優しい味わい、シンプルこそ感じることができる素材の美味しさに感動し、以降自然酵母や世界のパンを独学で研究。ル・コルドン・ブルー卒業。

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