レシピID 20200414144223

和菓子

抹茶しぐれ

初級レベル

40分

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火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

白あんと卵の黄身が生地で、黄身の風味と食感がおいしく多くの方に好まれるお菓子です。
餡の水分を飛ばすのと、中餡の水分も少なくする方がよく仕上がります。

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材料
200g
卵の黄身(茹で) 1個分
卵の黄身(生) 1個分
小さじ2(6g)
小さじ1/2(1.5g)
小さじ1/4(1g)
120g

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作り方

  • 準備1

    餡は15gずつにまるめておく(水分が多い場合はペーパーにのせておく)
    今回は全粒こしあんを使いました。作り方は、全粒こしあんのあわぜんざい(レシピID 20160825123729)をご参照ください

  • 2

    卵1個は固ゆでにし、温かいうちに黄身だけを取り出し裏ごし、
    もう1個は生卵は黄身だけを取りだしておく

  • 3

    米粉と抹茶をむらなく混ぜ合わせておく

  • 作り方1

    白あんを耐熱ボールに入れてほぐしたらペーパータオルでふたをする

  • 2

    500wのレンジにまず1分半かけたら取り出し、全体をまぜて周りの水滴をとりまたペーパーをする

  • 3

    さらに1分ずつレンジにかけ、ほろほろの粉ふきいも状態になるまで4分前後加熱し、水分を飛ばす

  • 4

    餡が冷めたらゆで卵の黄身をむらなく混ぜる

  • 5

    生卵の黄身を混ぜ合わせる

  • 6

    米粉と抹茶も加え手早く混ぜ合わせる

  • 7

    生地がしっとりまとまったらひとまとめにし、8等分にし丸める
    (乾燥しないようにラップをしておく)

  • 8

    餡を包み、閉じ口を下にしておいていく

  • 9

    蒸し器に間隔をおいてならべ、強火で8~10分蒸す

  • 10

    熱々のうちは指の跡がつきやすいので、
    ヘラなどを下にいれてとるか、すこし冷めてから取りだす

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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