レシピID 20160825123729

全粒こしあんのあわぜんざい

初級レベル

90分

印刷する

冷蔵庫 火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

甘味屋さんで見かけるあわぜんざいを手作りしてみましょう。

こしあんを最初からつくるのは手間のかかる作業ですが、ゆでた小豆を皮ごとミキサーにかけてもそれらしくできます。

今回は、あんもきびも柔らかく仕上げたなめらかタイプ。きびを固めに炊いて、粒あんでいただくのもオススメです。

あっさりが好きな方は、もちあわでもお試しください♪

このレシピを13人がお気に入りしています

3~4人分

材料
岩手県産 もちきび 0.5合(80g)
1合(180g)
ひとつまみ
全粒こしあん(炊きやすい量。出来上がり600gほど)
200g
180g
ひとつまみ

チェックした商品は全てTOMIZで購入できます!

作り方

  • 【あんこを作る】手順1

    胡桃入り小豆おやきの、手順1~5までは同様に。

  • 2

    柔らかくなったら、ミキサーにかけ、粒がなくなるまでなめらかにする。今回は柔らかめに仕上げたいので、汁気が多くてよい。

  • 3

    砂糖を加えよく混ぜ合わせたら火にかけて、中火~強火で絶えず練りながら加熱する。

  • 4

    全体に火が通り、鍋底が一瞬見えるくらいになったら塩を加え混ぜ、火を止める。

  • 【きびを炊く】手順1

    きびを洗う。
    目の細かなザルに入れ、水を入れたボールに受け、水を変えながら洗うとキビが流れ出るのを防げる。

  • 2

    鍋に分量の水を沸かし、きびと塩を入れ、中火~強火で鍋底をすくうようにときどき混ぜながら加熱する。

  • 3

    きびが水分を含み、ひたひたになったら蓋をして弱火で8分炊き、火を止めて10分蒸らす。

  • 4

    蒸らし終わったら全体をよく混ぜ合わせる。

  • 5

    うつわにきびもちをもり、全粒こしあんを温めて盛る。

 

 

*きびの量を増やす場合は、加熱時間を増やすようにする。

*きびを固めに仕上げたい場合は、水の量を2~3割減らすとよい

*もちあわを炊く場合は、3時間以上の浸水時間をとり、水の量を1.5倍に、②と③の時間をそれぞれ長くかける。

 

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

西川 千栄 先生のレシピ