レシピID 20180802133005

和菓子 だんご・もち・練りきり

基本のずんだあんときび入りずんだ大福

初級レベル

90分

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電子レンジ 火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

手作りのずんだあんは、香りと風味がよく格別です。 舌触りをよくするために薄皮をむくのが手間がかかる作業ですが、よく切れるフードプロセッサーをおもちだったり、細かいことを気にされない方は、薄皮がついたままでもいいのでは、と。。豆をやわらかく煮ておくこともポイントです。 あんは、おもちやパンにつけたり、アイスクリームに添えたりパフェ風にしたり・・ ここではいちど熱を通して、きびを加えた大福にしました。旬のこの時期にぜひどうぞ♪

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ずんだあん
えだまめ(正味) 170g(さや付だと400gほど)
50g
ひとつまみ
ずんだ大福
えだまめ(正味) 30gほど(さや付だと70gほど)
ひとつまみ
70g
大さじ1
130g
大さじ1
適宜

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作り方

  • ずんだあん1

    枝豆をやわらかく茹でる(10分前後) 枝豆の時期や種類により茹で時間は変わるがつぶしやすいように

  • 2

    さやと薄皮を剥く (薄皮を剥くことで舌触りがなめらかになる。茶豆でも薄皮を剥くと緑が現れる) ※大福では、ここでまめを粒の状態で40粒ほど(約30g)とりおいておく

  • 3

    フードプロセッサーかすりばちで擂る。 すり鉢の場合、最初擦りづらいので包丁でたたいておくのがおすすめ、フードプロセッサーのあとにすり鉢で擂ると出来上がりが調整しやすい

  • 4

    砂糖(豆の3割くらいの量)を加えてすり混ぜ、塩を加え混ぜる

  • 5

    ずんだあん出来上がり

  • ずんだ大福1

    ずんだあんに水を大さじ1ほど加え、全体に火を通し、大福用の餡を仕上げる

  • 2

    あんを25gずつ丸める

  • 3

    とりおいておいた豆に塩をすこしまぶしておく

  • 4

    もちきびをさっと洗って30分ほど水に浸す

  • 5

    バットにかたくり粉を敷いておく

  • 6

    耐熱ボールに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えむらなく混ぜ合わせたら、水を切ったもちきび、砂糖を加え混ぜる

  • 7

    電子レンジ(500W)にまず1分かけ、全体を混ぜ合わせ、さらに1分かけたらまぜ、を繰り返す 全体に火が通り少し透明感とつやがでたら加熱おわり(4~4分半)

  • 8

    バットにひとかたまりにして取り出し、上からも片栗粉を振る

  • 9

    生地を8等分にわける

  • 10

    生地のきれいな面を外側にして持ち、枝豆を置く

  • 11

    案をその上におき、生地で包む

  • 12

    しっかり生地を閉じ、閉じ口を下にしてかたくり粉のバットにおいていく

  • 13

    余分な粉を刷毛ではらう

  • 14

    出来上がり

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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