レシピID 20170809170821

洋菓子 焼き菓子

サブレ・サレ

中級レベル

50分

印刷する

SWEETSくまがい ゆうこ 先生

塩味のほんのりきいたアイスボックスタイプのサブレ3種です。
アーモンドパウダーは加えず、粉糖を最小限に抑えて塩味とそれぞれのフレーバーが強調される配合にしています。フレーバーとカラーのついた生地を棒状にし、プレーンの白い生地を均等な厚みにして包み込むことできれいな断面があらわれます。どれもスナック感覚でいただけ、ビールやワインなどのアルコールのお供にもぴったりです。
個性的なフレーバーなので小さなひと口サイズに焼き上げました。

このレシピを18人がお気に入りしています

約25枚分

プレーンなサブレ・サレ生地
25g
5g
1g
17g
牛乳 2g
カレー風味のサブレ・サレ生地
40g
7g
1 g
25g
牛乳 3g
少々
1~2g
ベーコンペッパーのサブレ・サレ生地
ベーコン 10g
3g
少々
40g
7g
1 g
25g
牛乳 3g
バジルのサブレ・サレ生地
1g
少量
40g
7g
1 g
25g
牛乳 3g

チェックした商品は全てTOMIZで購入できます!

作り方

  • 1

    プレーンな塩サブレの生地を作る。フードプロセッサーに薄力粉、粉糖、塩を入れる。さらに無塩バター(やわらかくしなくてよい)を入れる。フードプロセッサーのスイッチを入れ、回す。しっかりと粉々になればよい。

  • 2

    牛乳を回しいれ、さらに回す。だんだんしっとりとしたそぼろ状になってくる。プッシュで徐々に回していくとよい。

  • 3

    粉っぽさがなくなり、しっとりそぼろになればおしまい。フードプロセッサーを回しすぎないように(こねすぎになるので)する。

  • 4

    生地を台の上に出し、ひとまとめにする。

  • 5

    同様にカレー風味の塩サブレの生地を作る。ここではターメリックとカレーパウダーも薄力粉に加えて同様に作る。

  • 6

    出来たカレー風味の記事を一つにまとめ、1辺2cmくらいの正方形の断面、長さ20cmの棒状に成形する。

  • 7

    ラップを敷いたバットにまっすぐのせ、冷凍庫で生地を固くなるまで締める。
    ※カレー生地を固い棒状にしておくと、あとで薄いプレーン生地で巻きやすくなる。

  • 8

    プレーンな生地をオーブンシートの上で打ち粉(分量外)をしながら8×20cmの長方形に伸ばす。物差しなどをあてながらまっすぐできれいな長方形にする。
    ※かなり薄くなるが、厚みが均等になるように。

  • 9

    成型したカレー生地を手前にのせ、オーブンシートごとプレーンの生地でぴったりと巻き込む。

  • 10

    ※空気が入らないようにする。

  • 11

    オーブンシートごと巻いていくとよい。

  • 12

    シートの上から角をしっかりと作る。

  • 13

    とじめをしっかりと閉じる。均等な形になるようにかるく整え、ラップを敷いたバットにのせ、半冷凍にする。

  • 14

    8mmの厚さにスライスする。

  • 15

    天板の上にのせたオーブンシートに並べる。180度のオーブンで6分、170度に落としてさらに10分ほど焼く。

  • 16

    焼き上がり。

  • バリエーション1.ベーコンペッパー 

    カレー風味の生地のターメリックとカレーパウダーのかわりに紫いもパウダー3gと粗挽きブラックペーパー少量を加える。牛乳を加えたら最後に細切りにして香ばしくソテーしたベーコン10gを、さましてから加えて同様に作る。

  • バリエーション2.バジル

    カレー風味の生地のターメリックとカレーパウダーのかわりに抹茶1g、バジルパウダー少量を加えて同様に作る。

SWEETS

くまがい ゆうこ 先生

葉山「サンルイ島」横浜「レジオン」世田谷「ル・パティシェ・タカギ」を経て、神奈川・中央林間でお菓子教室「クレーヴスイーツキッチン」主催。文京区 にて「 アトリエルカド」 も開講。著作に「デコレーションテクニック」「チョコレート菓子のテクニック」など多数。

くまがい ゆうこ 先生のレシピ