バスク風チーズケーキ(バル風チーズケーキ)

レシピID 20151104132314

小嶋ルミ シェフ

スペインサンセバスチャンのチーズケーキが有名なバルの味を目指して作りました。中はトロリとレアーな焼きあがり。外の焦げたところがカラメル味を醸し出す男性もうならせる濃厚チーズケーキです。

高温のオーブンで短時間で焼き上げることでこの味が出来るのです。型にオーブンペーパーを引いてざっくり作るところもバル風。

材料を順番にハンドミキサーで丁寧に混ぜていくだけなのでとっても簡単に作れます。

冷蔵庫で5時間から1晩冷やして召し上がれ。中のトロリと外側のカラメル感が初めての味の体験です。
※2020.08.24 更新

  • 中級レベル
  • 45分
  • オーブン

材料

6号1台分 ※2020.08.24 レシピ更新

作り方

  • 準備1

    クリームチーズは1cmくらいの厚さの長方形にカットし、ラップで包んでレンジにかけて22~25℃にする。

  • 2

    型にオーブンペーパーをくしゃくしゃと敷いておく。

  • 2

    型にオーブンペーパーをくしゃくしゃと敷いておく。

  • 3

    薄力粉とコーンスターチを合わせてふるっておく。

  • 4

    全卵と卵黄を混ぜ合わせておく。

  • 5

    オープンを250℃に予熱する。

  • 作り方1

    ボウルにクリームチーズを入れ、グラニュー糖を加えて、押し混ぜる。ハンドミキサーでなめらかになるまで混ぜる。

  • 作り方1

    ボウルにクリームチーズを入れ、グラニュー糖を加えて、押し混ぜる。ハンドミキサーでなめらかになるまで混ぜる。

  • 作り方1

    ボウルにクリームチーズを入れ、グラニュー糖を加えて、押し混ぜる。ハンドミキサーでなめらかになるまで混ぜる。

  • 2

    4の卵液を2~3回に分けて加え、ハンドミキサーで混ぜる。*材料を加えていくときは、その都度、ボウルの内側をゴムベラではらってきれいにしておくと、材料をむらなく混ぜ合わせることができます。

  • 2

    4の卵液を2~3回に分けて加え、ハンドミキサーで混ぜる。*材料を加えていくときは、その都度、ボウルの内側をゴムベラではらってきれいにしておくと、材料をむらなく混ぜ合わせることができます。

  • 3

    生クリームを加え、さらに混ぜる。

  • 4

    レモン汁を加えて混ぜる。*レモン汁は少量ですが、入れると味がしまります。

  • 5

    ホイッパーにもちかえて、ふるっておいた粉を加え、しっかり混ぜる。

  • 5

    ホイッパーにもちかえて、ふるっておいた粉を加え、しっかり混ぜる。

  • 6

    生地を型に流し込む。

  • 7

    240~250℃のオーブンで12分、230℃に落として12~15分。
    上面にしっかりと焦げ目がつくまで焼く。型ごと左右にゆするとゆらゆらと生地が揺れる状態でオーブンから出す。全体が2~3㎝上に膨らむが、冷めると元の位置に戻る。

  • 8

    冷蔵庫で5時間~一晩冷やし、お好みのオーナメントを飾る。