
SWEETS小嶋ルミ シェフ
スペインサンセバスチャンのチーズケーキが有名なバルの味を目指して作りました。中はトロリとレアーな焼きあがり。外の焦げたところがカラメル味を醸し出す男性もうならせる濃厚チーズケーキです。
高温のオーブンで短時間で焼き上げることでこの味が出来るのです。型にオーブンペーパーを引いてざっくり作るところもバル風。
材料を順番にハンドミキサーで丁寧に混ぜていくだけなのでとっても簡単に作れます。
冷蔵庫で5時間から1晩冷やして召し上がれ。中のトロリと外側のカラメル感が初めての味の体験です。
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18cmデコ 1個分
作り方
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準備1
クリームチーズは1cmくらいの厚さの長方形にカットし、ラップで包んでレンジにかけて22~25℃にする。
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2
型にオーブンペーパーをくしゃくしゃと敷いておく。
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3
薄力粉とコーンスターチを合わせてふるっておく。
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4
全卵と卵黄を混ぜ合わせておく。
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5
オーブンを220℃に予熱しておく。
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作り方1
ボウルにクリームチーズを入れ、グラニュー糖を加えて、押し混ぜる。ハンドミキサーでなめらかになるまで混ぜる。
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2
4の卵液を2~3回に分けて加え、ハンドミキサーで混ぜる。*材料を加えていくときは、その都度、ボウルの内側をゴムベラではらってきれいにしておくと、材料をむらなく混ぜ合わせることができます。
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3
生クリームを加え、さらに混ぜる。
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4
レモン汁を加えて混ぜる。*レモン汁は少量ですが、入れると味がしまります。
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5
ホイッパーにもちかえて、ふるっておいた粉を加え、しっかり混ぜる。
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6
生地を型に流し込む。
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7
220℃のオーブンで20~23分焼く。上面に焦げ色がついたら焼き上がり。*焼き上がりの生地はふにゃふにゃと柔らかく、2~3cm程度膨らんでいる状態です。冷めると元の生地の状態まで沈みます。
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8
冷蔵庫で5時間~一晩冷やし、お好みのオーナメントを飾る。
SWEETS
小嶋ルミ シェフ
オーブン・ミトン オーナーパティシェ
東京製菓学校を卒業後、洋菓子店勤務を経て、1987年東京・小金井にオーブン・ミトンを開店。
女性シェフの草分け的存在。日本におけるスタンダード菓子の最高峰の味を誇り、多くのファンを引き寄せる。
口どけの良いショートケーキや濃厚なシュークリームは絶品。ケーキ作りにおける混ぜ方の独自のテクニックを確立し、技術の指導も精力的に行う。20年以上の実績のあるお菓子教室も盛況。
著書は、『おいしい生地』(文化出版局)『小嶋ルミのフルーツのお菓子』(柴田書店)ほか国内外多数。
最近では、中国人にも味や、技術が広く知れ渡り、中国人向け教室を行う。
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