大豆たんぱくのヤンニョムジャンソース、ミニ丼スタイル

レシピID s-201307-18a-01

サロネーゼレシピ

サロネーゼレシピ

いつもの唐揚げを、「大豆たんぱく」を使ってヘルシーに仕上げます。味もマンネリ化しがちな唐揚げ味から甘辛エスニックな味わいのヤンニョムジャンソ—スに仕上げました。華やか色のミニ丼スタイルで!*お肉ではなく、大豆が原料の「大豆たんぱく」、必須アミノ酸をバランスよく含んだ植物性タンパク質豊富なヘルシー食材、美味しさにびっくりされることでしょう、是非お試しください!

  • 初級レベル
  • 30分
  • 火気

材料

2人分

ヤンニョムジャンソース

大さじ1/2
大さじ1
大さじ1
トマトケチャップ
大さじ1/2
大さじ1/2

付け合せ

茹でたブロッコリー
4房(小房)
紫キャベツ(または、紫玉ねぎ)
適量

合計金額

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作り方

  • 準備

    準備

    大豆たんぱくをボールに入れ、お湯(90℃以下)をたっぷり加え、落としぶたをして(または皿をかぶせて)約20分戻す。

  • 準備
  • 準備
  • 工程 1

    工程 1

    1.5倍から2倍にふっくらと戻り芯がなくなったら、ざるにあげ、軽く手で水気を絞る。

  • 工程 1
  • 2

    2

    ボールに、しょうがと醤油を入れ、(1)の大豆たんぱくを加え全体をよく混ぜる。

  • 3

    3

    さらに、片栗粉を加え全体にまぶす。

  • 4

    4

    180度の油に(3)を入れ、軽くきつね色になるまで蓋をして揚げ、油をきりボールに入れる。

  • 4
  • 5

    5

    ヤンニョムジャンソース材料すべてを混ぜあわせ、(4)の大豆たんぱくのボールに加え全体にからめる。

  • 5
  • 5
  • 6

    6

    炊いた玄米ごはん(または白米)の上に(5)をのせ、白ごまをふる。茹でたブロッコリーや、紫キャベツ(1.5cmの角切り)などの野菜を彩りよく添える。

  • アレンジ

    アレンジ

    残りのヤンニョムジャンソースは、ご飯の上にかけるなど、お好みでお召しあがりください。


 



【レシピ提供】:Salone Viviamo 渡邊共可






料理研究家

日本銀行、マイクロソフト㈱での役員秘書、NHK大分放送局のTVキャスターなど異色分野での様々な経験を料理に生かす。「Healthy & Beauty」がテーマのメニューは、ジャンルも豊富。カラダに優しいだけでなく美味しく華やかなメニューの数々は、幅広い層に定評がある。 OL時代に渡伊、イタリア料理のディプロマを取得。南青山「Ristorante Hiro」で修業後、リストランテ経営も経験。ワインエキスパート、マクロビオティックアドバイザー、米粉マイスター、ビューティーフードコンシェルジュなどの資格も持つ。



現在は、主催の料理教室・外部のスクール・イベントなどで年間約1200人以上に、イタリア料理や野菜中心のヘルシー料理を伝える。 大手企業のメニュー開発、レストランなどのコンサルティングも手がけ、週2日限定の予約でいっぱいになるランチカフェオーナーでもある。 電子書籍のレシピ本も展開中。