レシピID o-ni-201404b-01

和菓子 その他和菓子

お茶かりんとう(抹茶、ほうじ茶)

中級レベル

60分

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冷蔵庫 火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

まちのお菓子屋さんでも、スーパーでも、かならず見かけて、お茶のおともとして、ずっと愛され続けているおやつ、かりんとう。

黒糖をからめたものが一般的ですが、今回は抹茶とほうじ茶を生地に練りこんでみました。

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お好みの量で

砂糖ころも
60g
大さじ1
ほんの少し
抹茶生地
小さじ1(2g)
適宜
ほうじ茶生地
小さじ1(2g)
適宜
材料
揚げ油 適量

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作り方

  • 抹茶かりんとう 1

    小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、抹茶をまんべんなく混ぜる。

  • 2

    牛乳を加えてさっくり混ぜひとまとめにする。
    粉っぽさがのこってても大丈夫。寝かせるとなじむ。

  • 3

    なるべく四角くして、ラップに包み冷蔵庫で30分寝かせる。

  • 4

    クッキングシートの上に生地を置き、めん棒に粉をつけて四角くのばす。ラップをのせてのばしてもよい。

  • 5

    厚さ5mmくらいになったら5mm幅くらいにカットする。(写真はほうじ茶生地で半分量)

  • 6

    170℃くらいの油でじっくり揚げる。すこし角を取るように指を使うとキレイな形に揚がる。

  • 7

    気泡が小さくなり中まで揚がったら取り出す。(やわらかいようなら2度揚げするとよい)

  • 8

    砂糖と抹茶、塩をよく混ぜてから鍋に入れ、水を砂糖の上かけ、火をつける。

  • 9

    砂糖がとけたら、揚げた生地をいれて、素早くかき混ぜ続ける。

  • 10

    表面が粉状に乾いたら火を止める。

  • ほうじ茶かりんとう

    抹茶をほうじ茶パウダーに置き換え、抹茶かりんとうと同様の手順で作成してください。

  • アレンジ 1

    牛乳の分量を水に変えると歯ごたえのあるかりんとうに!

    卵1個に変えると、サータアンダギーのような食べ応えあるかりんとうになります。

  • アレンジ 2

    砂糖ごろもをつやつやに仕上げたいときは、手順(9)で砂糖がとけてふつふつしだしたら火を止め、かりんとう生地をからめて、クッキングシートなどに、くっつかないようにバラバラにして冷ます。

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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