レシピID 20180419110307

洋菓子 焼き菓子

ほうじ茶カステラ 抹茶カステラ

中級レベル

90分

印刷する

オーブン

WA・SWEETS西川 千栄 先生

変わらず人気のカステラは、すこしコツがいりますが少ない材料でできるので試してみたいですね! 焼き上がってから寝かせることで、しっとりカステラらしく変わります。 新茶の時期なので抹茶とほうじ茶で作りましたが、コツをつかんだら、シンプルの卵生地にしたり、砂糖を変えてみたり・・試してみるのもいいですね! 熱伝導がいい型を使うときは、すこし工夫することで表面の割れを防げます☆

このレシピを30人がお気に入りしています

15×15型

材料
卵(Mサイズ) 4個
120g
100g
大さじ1(5g)
大さじ2(40g)
お湯 20g

チェックした商品は全てTOMIZで購入できます!
*チェックボックスのない商品は只今在庫がありません。

※抹茶カステラは、ほうじ茶パウダーを抹茶(商品No.01443200)大さじ1(6g)に変える

作り方

  • 準備1

    "型(木箱や缶でも)にクッキングシートを敷く 高さが出るので、型より高くなるよう(高さ10cmくらい)にカットする"

  • 準備2

    熱伝導のよいアルタイト型のような型を使う場合は、生地が割れやすいため、新聞を3枚重ねて折り、型のまわりを覆うように巻く

  • 準備3

    天板は2枚重ねるか、新聞を敷くなどする

  • 準備4

    強力粉とほうじ茶パウダーを合わせてふるっておく

  • 準備5

    蜂蜜にお湯を加え混ぜ合わせておく

  • 準備6

    オーブンを180℃に予熱しておく 

  • 準備7

    アルミホイル、竹串、霧吹きも用意しておく

  • 作り方1

    卵を割りほぐし、砂糖を加え、湯煎にかけてミキサーで泡立てる

  • 作り方2

    高速で、白くもったりと、きめ細やかになるまで5~6分しっかり泡立てる

  • 作り方3

    湯煎から外し、はちみつをお湯で溶いたものを加えむらなく混ぜる

  • 作り方4

    "粉類を1/3加え、低速で全体混ざるくらいに混ぜる (加えたらざっと混ぜ合せてからスイッチをいれるようにすると粉がとばない)"

  • 作り方5

    さらに1/3量を加え、同様に混ぜたら、残りの粉を加え、こわがらずに30秒~40秒低速でしっかりむらなく混ぜる

  • 作り方6

    ゴムベラで底から混ぜてから、型に生地を上の方から流し、10cmくらい上からストンと2回落として空気を抜く

  • 作り方7

    竹串を底まで刺して、格子状に筋を入れ気泡を取る(泡切り)

  • 作り方8

    オーブンに入れ、180℃で1分加熱したところで取り出し、表面に霧を吹いてから竹串で泡切をする

  • 作り方9

    "180℃で10分、150~160℃に下げて40~50分焼く 焼き色がついたらアルミホイルをふんわりとかける"

  • 作り方10

    竹串を差して生っぽい生地がついてこなければ焼き上がり

  • 作り方11

    取り出したら一度20cmくらいの高さから落とし、焼き縮みを防いだら型から出すから出す

  • 作り方12

    表面にラップをして、さかさまにし、ビニール袋にすっぽり入れてそのまま2日はおく(その間にしっとりしてくる)

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

西川 千栄 先生のレシピ