軽やかな口どけ 苺の泡雪かん

レシピID 20210204165648

西川 千栄 先生

西川 千栄 先生

メレンゲと寒天液を合わせた生地はふんわり軽く、お口のなかで溶けていくようです。
手順は簡単なのですが、寒天液が固まらないよう手早くすすめていくことがポイントですので、道具類を準備してとりかかりましょう。
苺の甘み酸味ともよく合います。ひな祭りのお菓子にもいかがでしょうか♪

  • 初級レベル
  • 30分
  • 火気

材料

玉子豆腐器 (中)1台分

合計金額

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作り方

  • 1

    1

    苺は1cm角ほどにカットする

  • 2

    2

    卵白は泡立てられる大きさの水気のないボウルに入れ、砂糖のうち大さじ1を加えておく

  • 3

    3

    鍋に水を入れ、粉寒天を入れ混ぜてから火にかける

  • 4

    4

    沸騰したら1分ほど沸かし、残りの砂糖を加え軽く混ぜ、さらに1~2分沸かす

  • 5

    5

    2の卵白をツノが立つまでよく泡立てる

  • 6

    6

    熱い寒天液(冷めてしまった場合は再度加熱する)の3/4量を、卵白に少しずつ注ぎながら常によく泡立てる
    ※寒天液の1/4量は鍋に残す。
    ハンドミキサーの場合は、ミキサーをかけながら、反対の手で鍋を持ち、寒天液をすこしずつ注いでいくのがおすすめ

  • 7

    7

    型に泡雪かんの生地を手早く流し、表面を平らにし、冷ます

  • 8

    8

    泡雪かん生地の表面が少し固まったら鍋に残した寒天液を再加熱し溶かす

  • 9

    9

    苺を加え、さっと沸いたら火を止める 

  • 10

    10

    泡雪かん生地の上に平らに流す

  • 11

    11

    冷めてよく固まったら、型から取り出し好きな大きさにカットする

※冷やし固める時間は含まず