吟醸酒の酒粕で酒まんじゅう

レシピID 20200210235817

西川 千栄 先生

西川 千栄 先生

酒まんじゅうは日本最古の饅頭ともいわれ、古くから食べられてきたお菓子です。
もともとは麹の力で発酵させた生地だったようですが、
今回はお手軽に、健康効果でも注目されている酒粕を練り込んで。
中餡はこしあんが多いですが、粒あん、白粒あんもよく合います!
味わい深いおまんじゅう、蒸したてをどうぞ♪

  • 初級レベル
  • 30分
  • オーブン
  • 火気

材料

6個分

合計金額

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作り方

  • 準備1

    準備1

    中餡を6等分しておく
    (手亡いんげんの粒あんを手作りする場合は、桜の花小餅( レシピID 20180209181803)をご参照ください)

  • 2

    2

    蒸し器の準備をしておく
    (蓋の露が落ちないように布巾をかませておく)

  • 作り方1

    作り方1

    酒粕に水を加え、レンジで30秒ほど温めたらボールに移し、ホイッパーでよく混ぜなめらかな状態にする

  • 2

    2

    砂糖と油を加え、よく混ぜ合わせる

  • 3

    3

    薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れたら素早く混ぜ合わせる

  • 4

    4

    薄力粉をしいたバットにひとまとめに落とす

  • 5

    5

    生地を持って裏返し、全体に粉をまぶす

  • 6

    6

    生地を6等分する

  • 7

    7

    手粉をつけながら餡を包む
    生地が厚い部分が割れやすいので全体均等になるように

  • 8

    8

    蒸し器にクッキングシートを敷き、間隔を少し開けて置き、10分ほど蒸す
    あまり強火だと割れる可能性があるので中火くらいがおすすめ

  • 9

    9

    蒸し上がったら手水をつけて取る