ヨーグルトショコラタルト

レシピID 20190527092152

岸田 夕子 先生

岸田 夕子 先生

高さ5cmのセルクルでつくる深めのタルトの中身は、ヨーグルトでほのかな酸味を加えた、まったりとクリーミーなショコラ。
夏のスイーツらしくトップは白と銀にしてみました。

  • 中級レベル
  • 120分
  • オーブン
  • 冷蔵庫
  • 火気

材料

直径15cm1台分

タルト台

フィリング

ヴァローナ フェーブ カラク
130g
200g
卵黄
2個分
ギリシャヨーグルト(プレーン)
30g

道具

1個
1個
非接触で計れる赤外線温度計
1個

作り方

  • タルト台1

    タルト台1

    タルト台をつくる。室温に戻したバターをクリーム状に練り、塩を加えてさらに練ったら粉砂糖を2回に分けて加え、その都度よく練り混ぜる。

  • 2

    2

    卵黄を加えて馴染むまで混ぜ合わせたら、ふった小麦粉の半量を加えてよく混ぜ合わせ、残りを加えたら粉気がなくなるまでヘラで切るようにさっくりと混ぜ合わせる。

  • 3

    3

    手で軽く練りながらひとまとまりにしたものを2つに分けてラップで包み、冷蔵庫で半日ほど休ませる。

  • 4

    4

    台にラップを広げ、その上に3の1個をのせ、めん棒で厚み4mm弱の円に伸ばし、15cmのセルクルで型抜きをする。ラップで覆い冷蔵庫で休ませる。

  • 5

    5

    3のもう1個の生地に4で切り取った生地を加え、4と同様に広げたラップにのせ、47×6cm、厚み4mm弱の帯状になるように伸ばす。(ラップで包んで伸ばすと伸ばしやすい)

  • 6

    6

    セルクル板にセルクルをのせ、5を側面に貼り付ける。(一度にやりにくい場合は半分に切り、2度に分けて)

  • 7

    7

    底に4を敷き込み、6とのつなぎ目が直角になるよう形成する。底面にフォークで穴をあける。セルクル側面の上にはみ出している生地をナイフで切りとる。15分ほど冷蔵庫で休ませる。

  • 8

    8

    アルミホイルにしわをつくり、7に被せタルトストーンをのせる。180℃に予熱したオーブンで15分焼き、ホイルとストーンを取り、さらに10分焼く。

  • フィリング

    フィリング

    フィリングをつくる。鍋に生クリームとチョコレートを入れて弱火にかけ、泡立て器で泡だてないように混ぜならが溶かして火から下ろす。卵黄と室温に戻したヨーグルトを加え混ぜ合わせる。

  • タルト1

    タルト1

    〈タルト台8〉の底にあんずジャムをぬる。

  • 2

    2

    フィリングが冷めたら〈タルト1〉に流し入れ、130℃に予熱したオーブンで35~40分焼く。(表面が固まり、揺すると軽く揺れるくらいでOK)粗熱をとり冷蔵庫に入れておく。

  • グラサージュ1

    グラサージュ1

    グラッサージュをつくる。鍋にホワイトチョコパウダー、生クリーム、水を入れて弱火にかけ、かき回しながらチョコを溶かし60℃以上になったら火からおろし、水で戻して水気をきった板ゼラチンを加えて溶かす。

  • 2

    2

    1が冷めたら、〈タルト2〉に流し入れ、冷蔵庫で4時間ほど冷やし固める。

  • 仕上げ

    仕上げ

    切り分ける直前に、銀箔をトッピングする。