レシピID 20160606163836

星合

初級レベル

45分

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冷蔵庫 火気

WA・SWEETSユイミコ 先生

これからどんどん蒸し暑くなる季節。お菓子もさっぱりと食べやすいものが欲しくなってきますね。

今回は、水饅頭をちょっとアレンジして、2色の梅餡を包み、来月の七夕にも合うよう金箔で飾ってみました。

梅餡に入れる梅干しや梅ジャムは、お好みで増減して構いません。

 

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8個

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※調理時間に冷やす時間は除く

※日持ち:常温で1日

作り方

  • 1

    梅餡(ピンク)を練ります。梅干しは裏ごして5g計量します。

  • 2

    極上白こしあんを鍋に入れ、水適量(分量外。白餡の約1割程度)を加え火にかけ練ります。

  • 3

    元の餡と同じくらいの硬さになったら梅干と水飴を加え、ピンク色に着色し、再び元の餡と同じ位の硬さになるまで練り、火からおろします。バットなどに硬く絞った濡れ布巾を敷き、餡を取り出し冷まします。

  • 4

    梅餡(緑)も梅餡(ピンク)と同様に練り、元の餡と同じくらいの硬さになったら梅ジャムを加え、黄色と緑色の着色料で黄緑色に着色します。

  • 5

    冷めたら20gずつ丸め、半分に切って組み合わせます。

  • 6

    水饅頭生地を作ります。鍋に本葛粉とわらび粉を入れ、水を少しずつ加えて溶きます。

  • 7

    グラニュー糖を加えよく混ぜます。

  • 8

    強火にかけて練り、固まり始めたら火を弱めて更に練ります。

  • 9

    透明感が出たら火からおろします。

  • 10

    水まんじゅうカップに9の生地を20g流し、梅餡を軽く押し込みます。更に上からも生地を10gかぶせるように流し、餡を包み込みます。*生地は冷めると固まってきてしまうので、湯煎にかけながら手早く作業しましょう。

  • 11

    表面をスプーンでならし、冷蔵庫に入れて30分ほど冷やし固めます。

  • 12

    型から出すときは、型ごと水に浮かべ、指で型と生地の間に隙間を作って水をそっと入れるようにするとするっと抜けます。

  • 13

    好みで星形の金箔を飾ります。

*長時間冷蔵庫で冷やしすぎると生地が白濁してくるので、冷えたら常温に出します。

食べる直前にまた冷蔵庫で冷やすとおいしく召し上がれます。

 

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

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