レシピID 20160525151712

胡桃と杏の抹茶もち

初級レベル

40分

印刷する

電子レンジ

WA・SWEETS西川 千栄 先生

ぎっしりの素材を抹茶の求肥でかためました。 胡桃の食感と杏の酸味、甘納豆の甘みなどいろいろな味が楽しめます。

このレシピを22人がお気に入りしています

作りやすい量

チェックした商品は全てTOMIZで購入できます!

ひよくもち粉白玉粉でも代用できます。その場合は水を少しずつ加えてよく溶かしながら混ぜ合わせてください。

作り方

  • 1

    干しあんずは小鍋に入れ、ひたひたの水と砂糖大さじ1を加え、5分ほど煮たらそのまま冷まし4~6分割にしておく。

  • 2

    胡桃はフライパンかオーブンで煎り、渋皮を取って、粗く刻んでおく。

  • 3

    あんずと胡桃と甘納豆を合わせて混ぜておく。

  • 4

    抹茶は小さじ1ほどのお湯で溶いておく。

  • 5

    バットに片栗粉をしいておく。

  • 6

    耐熱ボールに、ひよくもち粉と砂糖を混ぜ、水も加えてよく混ぜ合わせる。

  • 7

    レンジ(500W)に1分半かけたら全体をゴムベラで返すようにざっと混ぜ、さらに1分かけまた全体をまぜ、全体に火が通り透明感がでるまで(4分ほど)これを繰り返す。

  • 8

    抹茶を加えまんべんなく混ぜる。

  • 9

    さらに③を加え、むらなくよく混ぜる。

  • 10

    片栗粉を敷いたバットに取り出し、全体に片栗粉をまぶし形を整えそのまま冷ます。

  • 11

    冷めたら好きな大きさにカットする。

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

西川 千栄 先生のレシピ