レシピID 20180111152004

和菓子 だんご・もち・練りきり

節分にも♪豆たっぷりの豆大福

初級レベル

60分

印刷する

電子レンジ 火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

とても身近な和のおやつ、シンプルな材料で手作りできます♪
新豆のときは、煮上がりが早いので挑戦しやすいですよ。
豆たっぷりの豆大福で大きな福を☆

このレシピを39人がお気に入りしています

8個分

えんどう豆
100g
小さじ1/2
ほんのすこし
中餡
320g
※手作りのとき(出来上がり約500g) -
200g
170g
ひとつまみ
餅生地
100g
150g
大さじ1
適宜

チェックした商品は全てTOMIZで購入できます!
*チェックボックスのない商品は只今在庫がありません。

作り方

  • えんどう豆煮1

    えんどう豆は洗い、3倍くらいの水に浸しふっくら戻す

  • えんどう豆煮2

    鍋に移し、重曹と塩を入れ、火にかける。
    ※皮が硬めなので少しの重曹を加えるが、加えない場合は加熱時間を長くする。

  • えんどう豆煮3

    やわらかくなるまで、常に豆が浸っているように気をつけながらことこと20分ほど煮る

  • えんどう豆煮4

    そのままふたをして20分ほど蒸らしたら汁を切り、大福用100gをとりわける

  • 中餡1

    胡桃入り小豆おやき(レシピID o-ni-201410a-01)の作り方1~9をご覧ください

  • 中餡2

    40gずつ丸めておく

  • 餅生地1

    バットにかたくり粉をしいておく

  • 餅生地2

    耐熱ボールにもち粉を入れ、水を少しずつ加えむらなく混ぜ合わせたら、砂糖を加え混ぜる

  • 餅生地3

    電子レンジ(500W)にまず2分かけ、全体を混ぜ合わせ、さらに1分かけたらまぜを繰り返す

  • 餅生地4

    全体に火が通り少し透明感とつやがでたら加熱おわり(4~4分半)

  • 餅生地5

    えんどう豆を加え、まんべんなく混ぜ合わせる

  • 餅生地6

    バットにひとかたまりにして取り出し、上からも片栗粉を振る

  • 餅生地7

    生地を8等分にわける
    生地をまず半分に、その半分、またその半分、とわけるとやりやすい

  • 餅生地8

    手にかたくり粉をつけ、生地のきれいな面を外側に持ち、餡を包む

  • 餅生地9

    閉じ口をしっかり合わせたら、閉じ口を下にして片栗粉の上におく

  • 餅生地10

    余分な粉を払う

  • 完成

    出来上がり写真

所要時間に、餡を炊く時間は含みません。

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

西川 千栄 先生のレシピ