とみざわからの贈り物で作る玄米・発芽米パン

レシピID s-201307-15a-01

サロネーゼレシピ

サロネーゼレシピ

北海道産のとみざわオリジナル小麦に合わせ、酵母もさくらんぼから採った天然酵母、北海道産とかち野酵母を使用しました。シンプルな雑穀パンも、ラッピングで素敵なプレゼントに♪

  • 初級レベル
  • 100分
  • オーブン

材料

パニムールポプラ製焼型(トンプース)5個分

その他

コットンリボン
1個に95cm

材料

合計金額

お支払合計が5,980円(税込)以上で送料無料です。

作り方

  • 1

    1

    お湯70mlに分量の砂糖の中から3.5g程度を入れて溶かす。湯の温度が40℃に下がったら、とかちの酵母をぱらぱらと加えよく混ぜる。
    ニッテン とかち野酵母の利用方法参照

  • 2

    2

    そのまま20分おき、こんもりと泡が出てきたら使用する。

  • 3

    3

    ボウルに強力粉、塩、砂糖、スキムミルク、製パン用玄米・発芽米を入れる。

  • 4

    4

    ドレッジなどを使用しボウルの粉類を良く混ぜ、中央にくぼみを作り(2)の酵母を入れる。入れ物に残った酵母をゆすぎながら水も加える。

  • 5

    5

    生の粉がなくなる程度にまとまれば、麺台に出して、引き伸ばして戻して、又はたたいて生地をつなげていく。

  • 6

    6

    まとめたときに、写真のように表面がつるっとした感じになればよい。

  • 7

    7

    生地を広げてバターを細かく切っておき、よくもみこむ。

  • 8

    8

    バターを混ぜると一度ぐちゃっとした感じに生地がバラバラになるが、再びこのようになめらかになるまで、やさしくもんだりたたいたりしてまとめる。

  • 9

    9

    30〜35℃位の温湯を張ったボウルの中に生地の入ったボウルを入れてラップをかけて60分おく。

  • 10

    10

    ぷっくり膨らむまで待つ。(見た目で2倍程度)

  • 11

    11

    発酵の具合が心配な場合は人差し指に粉をつけて第2関節くらいまでさしてみる。指を抜いたときに穴がしぼまなければOK。

  • 12

    12

    生地のふくらみをつぶして、麺台に出してスケッパー等で10等分に分け、切り口を中に入れ込むように丸めなおす。

  • 13

    13

    そのまま15分休ませる。部屋が乾燥しているときは固く絞った濡れ布巾をかぶせると良い。

  • 14

    14

    少し膨らんだら上から押してガスを抜き、もう一度きれいに丸めなおし、型に2個ずつ入れる。

  • 15

    15

    発酵器、もしくはオーブンの発酵機能を利用し、30〜35℃くらいの場所で型の八〜九分目くらいになるまで最終発酵させる。約60分。

  • 16

    16

    190℃に予熱したオーブンに入れて約20分、こんがりときつね色になるまで焼く。

  • 17

    17

    粗熱が取れたらフィルムで巻いてコットンリボンでラッピングする。プレゼント用雑穀パンの出来上がり。

  • 18

    18

    カットするとこんな感じ。食べたときに雑穀が固いと感じる方は、分量の水で雑穀をふやかしてから使うと良い。
    製パン用玄米・発芽米の詳細参照


 



【レシピ提供】:studio gemma 高橋教子






短大の食物科を卒業後、同校の調理研究室に10年勤務し、料理・菓子全般を学ぶ。 その後、菓子研究家柴川日出子氏に師事し、アシスタントを10年務め独立。 東京都菓子学園卒業。 アシスタントをしながら、1,998年より荻窪にて料理教室、2,000年より現在の東京都小平市にてお菓子教室を始める。 おいしい!嬉しい!楽しい♪をモットーに活動。 現在はお菓子とパンの教室の他、企業のレシピ開発や企画に携わり、指導も行う。 他、雑誌・TV出演・企業のネット等へのレシピやお菓子写真の提供、本の出版も行っている。 最近の著書には「チーズケーキ」「パンケーキ」「ざっくり、さくさく小さな焼き菓子」(朝日新聞出版)等がある。