桜の干菓子

レシピID o-ni-201503a-01

西川 千栄 先生

西川 千栄 先生

砂糖と寒天を溶かして、すり混ぜることで結晶化させたお菓子です。温度管理が必要ですが、思ったより簡単にできます。

生地に入った生姜と、ほんのり桜花パウダーが香り、味もよく、 日保ちもしますので、かわいい型を用意してぜひ作ってみてください。

  • 中級レベル
  • 90分
  • 火気

材料

直径2�pまでの抜型 約60個分〜

合計金額

お支払合計が5,980円(税込)以上で送料無料です。

作り方

  • 1

    1

    鍋に分量の水を入れ、粉末かんてんを入れ混ぜあわせる。

  • 2

    2

    中火にかけ、沸騰したらそのまま1分ほど加熱する。

  • 3

    3

    グラニュー糖を2〜3回に分けて加え溶かす。

  • 4

    4

    106℃になるまで煮詰める。

  • 5

    5

    ボールにうつし、70℃ほどになるまで放置する。

  • 6

    6

    すりこぎで、やさしくすり混ぜる。

  • 7

    7

    白く濁ってきたら、食紅、生姜汁を加え混ぜる。

  • 8

    8

    冷めきらないうちに取り出しやすい容器に流し、表面を平らにする。

  • 9

    9

    1時間ほどしたら固まるので容器から取り出し、約7mm厚さにスライスする。

  • 10

    10

    型で抜いていく。型を水につけてぬらしながら抜き、箸の後ろなどで押し出す。

  • 11

    11

    網などにのせる。

  • 12

    12

    フリーズドライパウダー桜をのせていく。

  • 13

    13

    半日〜1日風通しの良いところで乾かす。