レシピID o-ni-201403a-01

和菓子 だんご・もち・練りきり

よもぎ道明寺 草だんご風/おはぎ/草餅

初級レベル

40分

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火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

よもぎといえば草だんごが浮かぶ方も多いと思います。

うるち米の米で作るおだんごは作るのに結構力が要るのですが、今回は道明寺粉を使ってみましょう。

道明寺粉は、餅米を蒸してから乾燥させて砕いたもの。ここまでに手がかかっているので、あとの調理はお手軽なのです。もっちりやわらかくてつぶつぶ食感がおいしくて、応用もききます。

同じ生地で、仕上げを変えると、おはぎや草餅もできますので、いろいろ楽しんでみてくださいね♪

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8個分

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※調理時間は、小豆を煮る時間をのぞいたものです。

作り方

  • 小豆を煮る 1

    小豆は小倉あんを使ってもよい。

    工程は「白小豆の桜きんつば」を参照。

  • 2

    今回は、きび砂糖と塩を加えて素朴な味わいの粒餡に。

  • 3

    煮上がりは、なべ底がほんの一瞬見えるくらいのやわらかめに仕上げる。

  • 4

    冷めたら20gほどずつに丸めておく

  • 工程 1

    道明寺粉に水を加えて、よく混ぜ合わせ全体をなじませ、すこし蒸らす。

    その間に蒸し器の湯を沸かしておく。

  • 2

    濡らして絞ったふきんを蒸し器に敷き、そこへ道明寺粉をのせ、強火で10分蒸す。

  • 3

    よもぎ粉末にお湯を加え蒸らす。

  • 4

    蒸しあがったらボールに移し、もどしたよもぎ、砂糖、塩を加えて混ぜ合わせる。

  • 5

    全体がむらのないようになるまで混ぜ合わせる。

  • 6

    手水を準備して、手水をつけながら生地を八等分して丸める。

  • 7

    あんこをのせる部分を手水をつけた指でおさえ、へこます。

  • 8

    あんこをのせて出来上がり。

  • できあがり

    おまんじゅうのきもので包んだこのカタチが、小さいころの草だんごでした。
    包みを持って、そのままぱくりとどうぞ。包むときはまんじゅうポリシートを使うのがオススメ。

  • 【アレンジ】よもぎおはぎ 1

    餡を40gほどずつに分け、俵型に丸めた道明寺生地を包むとおはぎに。行楽にもどうぞ

  • 2

    できあがり

  • 【アレンジ】つぶつぶ草餅 2

    生地で餡を包んで、形をととのえ、きな粉をふると草餅風に。手土産にもおもちしても喜ばれるでしょう。

  • 2

    できあがり

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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