レシピID d0028

料理 ごはんもの・麺・パスタ

鯛とサーモンの昆布締め手まり寿司

初級レベル

60分

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JAPANESE FOOD野本やすゆき 先生

鯛とサーモンの手まり寿司です。鯛、サーモンは昆布締めにしてうま味をプラス、寿司飯は赤米で作ってみました。

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鯛・サーモン 各8個分

材料
1合
大さじ1
適量
60〜70g
サーモン 60〜70g
適量
いくら 適量
木の芽 適量
適量

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作り方

  • 準備1

    米をとぎ、炊飯器に入れる。水、赤米を加えて、軽くまぜて炊飯する。

  • 2

    Aをしっかり混ぜ合わせる。

  • 作り方1

    鯛とサーモンをそぎ切りして、半分のひと口大に切る。かたく絞った布巾で昆布をふき、鯛とサーモンンを昆布に並べ、昆布をのせて手で押してしっかりと昆布で挟み、冷蔵庫で30分ほどおく。

  • 2

    炊き上がったら10分〜15分蒸らして、飯台に入れてAを数回に分けて加えながら、切るようにして混ぜ合わせる。

  • 3

    ラップをしき木の芽、鯛、寿司飯(20g)の順にのせて茶巾に絞る。

  • 4

    ラップをしきサーモン、寿司飯(20g)の順にのせて茶巾に絞りる。ラップをはずして、いくらをのせる。

JAPANESE FOOD

野本やすゆき 先生

大学商学部卒業後、調理師学校に入学し調理師免許取得。
谷中で一番古い家業の寿司店で修業するかたわら、祐成陽子クッキングアートセミナーに入校。卒業後、同校アシスタントスタッフを経て独立。
料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネート、料理講師、フードコーディネーター養成スクールの講師、寿司屋の経営など、食にかかわるジャンルで幅広く活躍。
著書に「老舗寿司屋三代目が教える まいにち食べたい魚料理」(大和書房)がある。

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