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ゲストさま
レシピID 20260519213520
見て楽しい、食べてしあわせなかえるのあんバターサンド。
じゅわっと広がるバターと、富澤商店さんのあんこが相性抜群。
パン生地はどこか懐かしくて、ほっとする味わいに仕上げました。
日常にちいさな遊び心と、やさしい甘さをお届けするレシピです。
※レシピや画像の無断転載、営利目的利用はご遠慮ください。
※終売商品が含まれている可能性がありますので、ご了承ください。
※アレルギーに関しましては、各自ご使用の材料の表記をご参照ください。
準備
・牛乳にイーストを加えて5分ほど放置し、イーストを溶かす。
・焼くタイミングにあわせて、オーブンを150度に予熱しておく。
1 生地を作る
ボウルに強力粉、抹茶パウダー、塩、砂糖、イーストを溶かした牛乳を加えてひとまとまりになるまでゴムべらで混ぜ合わせる。
2
台に生地を取り出して、手のひらで伸ばすようにしてこねる。
3
全体が均一になり、生地にまとまりが出てきたら、バターを加えて伸ばすようにさらにこねる。
4
バターが全体に行き渡り、生地に少し艶が出てきたらV字を描くように台の上で生地を転がすようにこねる。
弾力があり、生地に艶が出てきたらこねあがり。
5 一次発酵
生地をボウルに戻して、ラップをかけてオーブンの発酵機能などを使って35度で50〜60分発酵させる。
6
生地が2倍くらいの大きさになっていたら発酵完了の目安。
フィンガーテストをしてさらに発酵の状態を確認する
7 フィンガーテスト
指に強力粉(分量外)をつけて生地にさし、指を抜いた時に穴が塞がらなければ発酵完了。
穴が塞がる場合は追加で発酵させる。
8 ガス抜き
手で軽く押して生地の余分なガスを抜く。
9 分割
同じ重さになるようにはかりを使って、生地を3等分にする。
10
目のパーツをそれぞれの生地から3gずつ2個取り分けて丸める。
11 成形
目のパーツは指で端の部分を少しつまんでおく。
12
つまんだ部分が顔のパーツの下にくるようにくっつけて、クッキングシートを敷いた天板の上に並べる。
13 最終発酵
生地が乾燥しないようにラップをかけて、オーブンの発酵機能などを使って35度で30〜40分発酵させる。
14 焼成
生地がひと回り大きくなったら発酵完了。溶き卵をハケで薄く塗り、150度に予熱したオーブンで13〜15分ほど焼く。
※艶出しのための溶き卵なので、省略可能。
15 仕上げ
焼き上がって粗熱が取れたら、ココアパウダーを水で溶かしたものを爪楊枝の先端につけて目などを描く。
16
口の部分になる位置にパン切り包丁を使って切り込みを入れる。
17
粗熱が取れてからあんことバターを挟み完成。
<ラッピング>
袋にパンを入れて、裏の部分を閉じる。
リボンを程よい長さにカットして、シールで留める。
※発酵時間は含まない。
「お家で失敗なく美味しく作れるパンとお菓子」をコンセプトにSNSや教室でレッスンを行う。都内で「パンとお菓子の教室ベイカーラボ」を運営し、日本のみならず世界各国から人が集まる。
お家でも上手に作れるレシピと教え方に定評があり、レッスンは9割以上の方がリピートして受講されています。
パンとお菓子の作り方を理論的に解説したYouTubeチャンネルは、登録者が18万人以上。(2023.5月現在)
著書には「はじめてでもコツがわかるから失敗しないパン作りが楽しくなる本」、「製法を使いこなして、何回でも焼きたくなるおうちパンがもっと美味しくなる本」があります。
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