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ゲストさま
レシピID 20260415224550
柏の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、家系が続く縁起物とされ、柏餅は、端午の節句に子どもの成長を願って食べられてきました。
地域によって生地や中餡はいろいろですが、今回はあまじょっぱい味がおいしい味噌あんを包みました。
味噌あんもだんご生地もレンジでお手軽にできるので、香りよい縁起よい柏餅を手作りしてみましょう♪
※レシピや画像の無断転載、営利目的利用はご遠慮ください。
※終売商品が含まれている可能性がありますので、ご了承ください。
※アレルギーに関しましては、各自ご使用の材料の表記をご参照ください。
1 みそあん
耐熱ボウルに白こしあんをいれて、味噌を茶こしなどで漉して入れよく混ぜ合せる。
2
レンジ(500W)で1分~1分半加熱し、全体に火を通す。
3
バットなどに取り出し、ペーパーをかけて粗熱をとる。
4
6等分し丸める。
5 柏の葉
柏の葉は水でさっとすすぎ、水気を切る。
6 餅生地
耐熱ボウルに上新粉ともち粉を入れ、ぬるま湯を加え混ぜ、砂糖と塩も加え混ぜる。
7
レンジ(500W)で2分加熱したら、取り出し全体をよくまぜる。
8
もう一度2分かけて取り出しよく混ぜる。全体に火が通って、手で触ってくっつかないくらいならクッキングシートに取り出す。
白濁したところが残っていたり、手にくっつくくらいやわらかいときは、さらにレンジに30秒ずつかける。
9 捏ね
触れるくらい冷ましたら、クッキングペーパーで少しこねる。
10 分割
かたちを整えて、ヘラなどで6分割する。
四角くするか、棒状に伸ばすと均等になりやすい。
11 成形
手水を用意し、手を濡らしながら丸める。
12
手水をつけて生地を10×7cmほどの楕円にのばしたら、手に持ち、餡を真ん中にのせて、生地を折りたたむように包む。
13
とじ口をくっつけて、かたちを整える。
14
柏葉でくるみ完成。
※葉のどちらを表にするかは好みだが、つるつるの面を中にする方が食べるときに比較的取りやすい。
<ラッピング>①
まんじゅうポリシートでくるみ、和菓子箱にいれる。
②
蓋を閉めシールでとめて、お裾分けにどうぞ。
野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。
著書『心ときめく和のお菓子』(ナツメ社)が2024年1月に発売。
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