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ゲストさま
レシピID 20260415224008
新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、家系が続く縁起物とされる柏の葉で、筍おこわを包みました。
今回はお手軽に筍ごはんの素を使い、流行りの蒸籠だけで仕上げています。
葉で少しずつ包みましたが、数枚を蒸籠に敷いておこわを蒸し、そのまま食卓に出すのもおすすめです。
筍ごはんを炊飯器で炊いてから包む方法でも楽しめます。
葉の香りが移り、抗菌作用もあるので、お弁当やピクニックなどにもぴったりです。
仕上げに、焼き海苔、山椒の葉、実、白ごまなど添えても。
※レシピや画像の無断転載、営利目的利用はご遠慮ください。
※終売商品が含まれている可能性がありますので、ご了承ください。
※アレルギーに関しましては、各自ご使用の材料の表記をご参照ください。
準備
・もち米はといで、3~6時間ほど浸水する。
1 蒸篭の準備
蒸籠の準備をする。(もち米の浸水完了後)
・蒸籠は、全体を水で濡らす。
・蒸し布は濡らして固く絞る。
・鍋にたっぷりの湯を沸かす。
2 柏葉の準備
柏葉は、さっとすすいで、水を切る。
3 蒸し
蒸籠にもちふきんを敷き、浸水したもち米の水気を切って入れ、全体に広げる。
4
蓋をして、余った布は蓋にのせたら、沸いた鍋にのせ、強火で15分蒸す。
5
ボウルにたけのこごはんの素と熱湯を合わせる。
蒸し上がったもち米を熱いうちに、たけのこごはんの素と熱湯を合わせたボウルに入れて、全体をよく混ぜ合せなじませる。
6
柏葉のつるつる面が上になるように、2枚すこしずらしておき、ご飯をのせる。
※10個ほどできるくらいが包みやすく蒸しやすい。
7
ご飯が出ないようにくるんでいく
8
ご飯が見えないように包み、閉じ面を下にしておく
9
蒸籠に並べ、強火で20~30分蒸す。蒸し上がったら完成
※ぎゅうぎゅうに入っているが、2段あれば2段に分ける。
※浸水時間は含まない。
野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。
著書『心ときめく和のお菓子』(ナツメ社)が2024年1月に発売。
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