レシピID 20191025222419

和菓子 まんじゅう・どら焼き

さつまいも餡の虎焼き

初級レベル

90分

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冷蔵庫 火気

WA・SWEETSユイミコ 先生

パラフィン紙の上に流して生地を焼くと虎のような模様に焼き上がります。 今回はさつま芋の蜜煮を加えたさつまいも餡を挟み、秋らしい味に仕上げましたが、市販の粒餡など好みの餡を挟んでも構いません。

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7~12個分(流す大きさによる)

さつまいもグラッセ
さつまいも(生) 100g
100g
40g
さつまいも餡 ※作りやすい量(半量ほど余ります)
さつまいも(蒸して裏ごして正味) 100g
100g
約60g
15g
15g
生地
1個(M玉)
70g
1g
8g
醤油 4g
45g
80g

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※芋の蜜煮、餡を冷ます時間除く

作り方

  • 作り方1(さつまいもグラッセ)

    さつまいも(生)は7~8mm角に刻んで30分ほど水にさらし、水気を切って鍋に入れ、分量の水とグラニュー糖を加えて火にかけます。

  • 作り方2(さつまいもグラッセ)

    竹串がスッと通るまで柔らかくなったら火を止め、そのまま冷まして味をしみこませます。

  • 作り方3(さつまいも餡)

    さつまいも餡用のさつまいもは輪切りにして皮を剥き、蒸し器で柔らかくなるまで蒸します。

  • 作り方4(さつまいも餡)

    裏ごして正味100gを計量します。

  • 作り方5(さつまいも餡)

    4とさつまいも餡の残りの材料を鍋に入れ、強めの火にかけ、練ります。 (水の量はさつま芋の水分により調整してください)

  • 作り方6(さつまいも餡)

    柔らかく、すくえる程度になったら汁気を切ったさつまいもグラッセを加え、混ぜ合わせます。

  • 作り方7(さつまいも餡)

    すくってそっと落とすと柔らかく山に積もる程度になったら火からおろし、乾いた木のまな板か硬く絞った濡れ布巾の上に取って冷まします。

  • 作り方8(生地)

    ボウルに卵を入れて泡立て器で溶きほぐし、上白糖をふるい入れよくすり混ぜます。

  • 作り方9(生地)

    醤油と水飴も加え、混ぜます。 混ざったら、水の1/3量と重曹を混ぜて加え混ぜます。

  • 作り方10(生地)

    薄力粉をふるい入れ、ダマにならないよう手早く混ぜます。

  • 作り方11(生地)

    残りの水を加え、ラップをして15分以上冷蔵庫で休ませます。

  • 作り方12(仕上げ)

    フライパンにごく少量の油(分量外)をなじませ、フライパンを弱めの火で温めます。10cm角に切ったパラフィン紙を置いて生地を大さじ1杯程度流します。

  • 作り方13(仕上げ)

    表面に大きな気泡が出てきたら、紙ごとひっくり返します。

  • 作り方14(仕上げ)

    裏面は30秒ほど軽く焼き、網に取って紙を剥がします。

  • 作り方15(仕上げ)

    冷ましたさつまいも餡を好みの量挟みます。

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

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