くりこもち

レシピID 20181004092833

西川 千栄 先生

西川 千栄 先生

短い栗の季節だけの、素朴だけど贅沢で、口に入れるとうれしくなるお菓子、 出始めの栗はきめ細やかで上品に、晩生の栗はしっかり甘い傾向、 手に入るいろいろな栗の素材の味をたのしんでみてはいかがでしょう♪

  • 初級レベル
  • 90分
  • 電子レンジ
  • 火気

材料

3人分

栗粉

400g(正味約250g)
栗の3割ほど

餅生地

80g
160g
0~30g
ひとつまみ

作り方

  • 作り方1

    作り方1

    栗を洗い、蒸す(蒸し器で60分ほど、圧力鍋なら12~15分) 圧力鍋の場合、蒸し終わったら必ず自然放置してから開ける

  • 2

    2

    半分に切り、実をくりぬく。 傷んでいる部分は、味や香りに影響するので取り除く

  • 3

    3

    取り出した実を裏ごしする。 温かいうちが濾しやすいので取り出した実から順々に濾していく

  • 4

    4

    濾した実を量り、耐熱ボールに入れ、三割の砂糖を加えよく混ぜ合わせる

  • 5

    5

    ペーパーをかぶせレンジ(500w)で1分ずつ、取り出した都度まぜながら3分ほど加熱し水分を飛ばし、ほろほろにする

  • 6

    6

    バットに広げ、粗熱をとる

  • 7

    7

    バットにできた栗の粉をしく。 細かな粉にする場合はさらにザルで濾す

  • 8

    8

    耐熱ボールにもち粉と水、砂糖と塩を入れてよく混ぜ合わせる

  • 9

    9

    レンジ(500w)で1分ずつ、取り出した都度まぜながら3~4分ほど加熱し、つやのある状態にする。 今回は軟らかめに仕上げています

  • 10

    10

    水で濡らしたスプーンですくい、バットに落としていく

  • 11

    11

    上からも栗粉をふりかける