レシピID 20180705093842

洋菓子 冷たい洋菓子

マンゴーとキヌアのジェラート

初級レベル

260分

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冷蔵庫 火気

GELATO齋藤 由里 先生

フレッシュなマンゴーを凝縮した、身体に優しい手作りジェラートのご紹介です。今回のポイントはキヌア。栄養バランスに優れたスーパーフードをジェラートにも活用しました。また、ベースにはココナッツミルクを使い、濃厚ながら、糖類のバランスを意識して、マンゴーの素材感を楽しめるジェラートに。夏の香りを楽しめる、手作りならではのジェラートを是非、ご家庭でもお楽しみいただけましたら嬉しいです。

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約3人前

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作り方

  • 1

    鍋にキヌアの約2倍のお水にキヌアを入れ、水分がなくなるまで茹でる。

  • 2

    フレッシュマンゴーをカットする。

  • 3

    カットしたマンゴーをブレンダーでペースト状にする。ブレンダーがない場合はフォークでペースト状になるまで押し潰す。

  • 4

    メープルシロップとブラウンシュガーを合わせておく。

  • 5

    茹でたキヌアをザルにあげて水気を切っておく。

  • 6

    小鍋にココナッツミルクを入れる。

  • 7

    水気を切ったキヌアを加え、スプーンで馴染ませる。

  • 8

    水気を切ったキヌアを加え、スプーンで馴染ませる。

  • 9

    ペースト状にしたマンゴーを加える。

  • 10

    レモン果汁を加える。

  • 11

    糖類(メープルシュガーとブラウンシュガーを合わせておいたもの)を加えて全体を馴染ませる。

  • 12

    糖類(メープルシュガーとブラウンシュガーを合わせておいたもの)を加えて全体を馴染ませる。

  • 13

    ステンレス製の容器に入れて冷凍庫へ。

  • 14

    側面が固まり出してきたら、途中様子を見ながら固まりきるまでに数回(3〜5回)冷凍庫から取り出し、持ち手のしっかりとしたスプーンで生地を押しつぶすように練る。 (ハンディブレンダーがある場合は併用して空気を入れるようにかけていくとふんわりと滑らかに仕上がります。) 冷凍庫に保存しておくと時間経過と共に固くなるので、食べ頃の約10分程前に取り出し滑らかにしてからいただく。(又は、一旦取り出し、再度ハンディブレンダーをかけて滑らかにして、スプーンで練り上げてから、食べ頃の時間を逆算していただく。)

  • 15

    出来たてを盛り合わせていただく。

GELATO

齋藤 由里 先生

東京神楽坂にてイタリアのドルチェ教室giglio(ジリオ)主宰。本場イタリアのジェラテリアで技や秘訣を学び、それを元に機械を使わない手作りジェラートを考案。神楽坂レッスン他、イタリア食材店や外会場でのワークショップ等、素材の味を楽しめる手作りジェラートやドルチェを案内している。

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