レシピID 20180224023315

和菓子 冷たい和菓子

ひしもち色の生八つ橋

中級レベル

40分

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電子レンジ 火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

生八つ橋をひな祭り用に桜色で作りました。生地を均等に四角くのばすのがポイントです。
中に入れる餡はお好みでいろいろ試してみては。アレンジいろいろできます☆

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12個

中餡 
白つぶあん(桜のこもちで作ったもの) 40gほど
60gほど
生地
40g
60g
50g
130g
ひとつまみ
少量
フリーズドライフレーク 桜 適宜
小さじ1/3ほど
片栗粉 適宜

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作り方

  • 準備1

    抹茶は少量のお湯で溶き、食用色素は少量の水で溶いておく

  • 準備2

    作業台かまな板などにかたくり粉を敷いておく

  • 生地1

    白玉粉と上新粉に、まず 水の2/3量ほどを加え、なめらかになるよう混ぜる

  • 生地2

    残りの水を加え混ぜたら、砂糖、塩を加え混ぜる

  • 生地3

    電子レンジ(500W)にまず1分半かけ、全体を混ぜ合わせ、さらに1分かけたらまぜを繰り返す

  • 生地4

    全体に火が通りツヤがでるまで4~5分加熱する

  • 生地5

    手に水をつけて生地をとりだし、ぬらしたキッチンペーパーに取り出す

  • 生地6

    クッキングシートで折りたたむようにも見込む
    手でもみ込めるようになったら、手水をつけて手で同じようにもみこむ

  • 生地7

    3等分する(約80gずつ)

  • 生地8

    ひとつに赤い食用色素を少し加える
    ほんの少しでも色がつきやすいので様子をみながら加える

  • 生地9

    折りたたむようにしてむらなくよくもみこむ
    途中で桜花パウダーを加えもみ込む

  • 生地10

    抹茶も同様にもみ込む

  • 生地11

    かたくり粉をしいた台に生地を置き、まんべんなく粉をまぶし、四角く形をととのえる

  • 生地12

    正方形になるように綿棒でのばしていく(15~16cmほど)

  • 生地13

    四方の端をカットしてから四分割に切る

  • 生地14

    余分な粉をはらう

  • 生地15

    餡を8グラムほどずつ、真ん中より少し下にのせる

  • 生地16

    生地をおりたたむ

  • 生地17

    白生地は白つぶ餡、桜生地と抹茶生地には小倉あんをいれました

  • 出来上がり

    出来上がり

  • アレンジ

    抹茶を濃くして、餡をはさみ、上からきな粉をふっても

  • アレンジ

    四角く切ってかさねても

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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