レシピID 20171207172117

和菓子 その他和菓子

おひとり様ずつ 栗きんとん

初級レベル

40分

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WA・SWEETS西川 千栄 先生

おせち料理には欠かせない栗きんとんは、商売繁盛や金運、財運をもたらす縁起物なので、ぜひ作りたいですね。
盛りやすく、ひとりずつお菓子のようにしてみてもいかがでしょうか♪
最近出回っているねっとり甘い芋や、焼きいもを使うと、砂糖を控えてもおいしくできますよ。

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8~10個

材料
さつまいも 大1本ほど(皮剥いて250gほど)
1個
大さじ2ほど(お好みで)
大さじ3ほど
本みりん 大さじ1
ひとつまみ
6~8個
適宜

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作り方

  • 1

    さつまいもは輪切りにし、筋のところまで厚く皮を剥く

  • 2

    水にさらす

  • 3

    水を替えて鍋に入れ、クチナシの実を粗く砕いてお茶パックに入れたものも加えて火にかける

  • 4

    芋が芯まで柔らかくなるまで15~20分ほど茹でる

  • 5

    芋を濾す(煮汁を少しとっておく) 芋の水分が少なくて硬い場合は、鍋で粗くつぶしてから濾すとよい

  • 6

    濾した芋に、甘露煮の汁、砂糖、本みりんを加え混ぜて火にかける 芋の水分が少ないときは、芋の茹で汁を加え、ぽってっとまぜやすくなるくらいの柔らかさにする

  • 7

    中火で底から混ぜながら加熱する

  • 8

    全体に火が通って水分が飛んだら火を止める 鍋肌に貼り付けすこし置いてから取り出すときれいに取れる

  • 9

    粗熱を取る

  • 10

    栗は6~8分割ほどに切る

  • 11

    さつまいも生地を30gほどに丸めて、ぬらして固く絞ったガーゼなどで茶巾に絞る

  • 12

    左手で底を支え、右手の指でぎゅっと平らになるように抑える

  • 13

    栗を2~3切れずつ、立体感がでるように(金の山のように)盛り付ける

  • 14

    金箔を乾いた箸などでやさしく盛り付ける

  • 15

    出来上がり

  • 16

    メープル田作り ふっくら黒豆煮と一緒にお正月にどうぞ♪

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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