レシピID 20170310131110

料理 ごはんもの・麺・パスタ

抹茶の手打ちパスタ~桜のクリームソース~

中級レベル

30分

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火気

近藤 章太 先生

春の季節にぴったりな手打ちパスタ 桜の型を使用し、季節感満載な見た目に。 抹茶と桜の香りがほんのり”和”を感じます。

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パスタ生地(A)(2人分)
100g
100g
小さじ1/2
パスタ生地(A)片方のみ
小さじ1
パスタ生地(B)
小さじ1
卵(M玉2個分) 110g

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作り方

  • 下準備

    南信州桜の里 桜花塩漬けを水洗いし、1時間程度水につけて塩抜きする。キッチンペーパーで水気をよくきっておく。

  • 1

    「パスタ生地(A)」を2つのボウルに半量ずつ入れて片方のみ、抹茶を入れ、均一になるように混ぜ合わせ、真ん中にくぼみを作る。

  • 2

    1のどちらか片方のボウルに「パスタ生地(B)」を半量加える。

  • 3

    手を大きく広げて回すように混ぜ、粉同士がまとまってきたら生地を掴むように粉気がなくなるまで手早くこねる。

  • 4

    3が一つにまとまったら台の上に出す。

  • 5

    4を二つ折りにして押してこねる。を繰り返す。

  • 6

    5の表面に膜が張ったような見た目になったら手を止める。

  • 7

    6を円柱形にしたらラップを敷き、上にのせて空気が入らないようにしっかり巻いていく。常温で30分程休ませる。 片方の生地も同様に2~7を行う。

  • 8

    台の上に強力粉小さじ1程度(分量外)をふり、ラップから出した7、めん棒、桜の型を準備する。

  • 9

    7の生地に打ち粉を薄くまぶし、のばす前に手で長方形に成型する。

  • 10

    めん棒を使用し、真ん中から手前に、真ん中から向こう側にと生地をのばす。 さらに左右へとのばしていく

  • 11

    10を縦30cm×横20cmになるまでのばしたら手を止める。

  • 12

    11を桜の型で抜いていく。

  • 13

    12の型で抜けない余った部分は一口大に切る。 片方の生地も同様に9~13を行い、打ち粉が足りなくなったら足す。

  • 14

    鍋に水(1ℓ)、塩(小さじ2)を入れて強火で沸かし、13を入れ、全て浮いてきたら4~5分固さを確認しながら茹でる。

  • 15

    フライパンに「桜のクリームソース」の材料を入れて弱火で混ぜながら加熱する。 沸騰しそうになったら火を止める。

  • 16

    茹であがった⑭をざるにあげ、軽く水気をきり、15に加えてとろっと絡むまで弱火にかけ、混ぜる。

  • 17

    器に16(桜の形のパスタが見えるように)を盛り、フリーズドライパウダー 桜を全体にふり、南信州桜の里 桜花塩漬けを飾る。

近藤 章太 先生

”親孝行””家族団欒”をモットーに活動。
いつもの家庭料理がワンランクアップするような料理を紹介していきます!
よろしくお願い致します。

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