鮎焼き

レシピID 20160525113044

西川 千栄 先生

西川 千栄 先生

鮎釣り解禁のころに登場する初夏のお菓子です。

薄い生地ともちもちの求肥の食感はお好きな方も多いはず。 生地の焼き加減は何枚か焼いているうちにコツがつかめると思います。 2日くらいはやわらかいままなので前日に作って贈りものにするのもおすすめです。

  • 中級レベル
  • 60分
  • 電子レンジ
  • 火気

材料

約10個分

合計金額

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作り方

  • 求肥 作り方 1

    求肥 作り方 1

    バットに片栗粉をしいておく。

  • 2

    2

    耐熱ボールにもち粉と砂糖を混ぜ、水も加えてよく混ぜ合わせる。

  • 3

    3

    レンジ(500W)に1分半かけたらゴムベラで全体を返すようにざっと混ぜ、さらに1分かけまた全体をまぜ、全体に火が通り透明感がでるまで(4分ほど)これを繰り返す。

  • 4

    4

    すり胡麻を加えまんべんなく混ぜる。

  • 5

    5

    バットに丸く取り出す。

  • 6

    6

    上からも片栗粉をふって全体に片栗粉をまぶし、6~7cm幅、1㎝程の厚さにのばしてそのまま冷ます。

  • 7

    7

    粗熱がとれたら2㎝幅くらいにカットし10本とり、切り口にも片栗粉をまぶしたら、刷毛で余分な粉をはらっておく。切り口に片栗粉をまぶしておくと扱いやすい。

  • 生地 作り方1

    生地 作り方1

    卵と砂糖、はちみをよく混ぜ、はちみつ、みりん、同量の水でといた重曹も混ぜ合わせる。

  • 2

    2

    薄力粉をふるい入れ、むらなく混ぜる。

  • 3

    3

    生地をすくい落したときに一瞬跡が残るくらいに水を調整しながら加える。

  • 4

    4

    フライパン、またはホットプレートを弱火~中火にし、油をうすく敷いたら生地を大さじ1ほど流し、素早く楕円(長径が12cmほど)に広げる。

  • 5

    5

    生地にふつふつと穴があき、まわりが茶色く色づいてきたら、ヘラで返し一瞬焼いたらすぐにまた裏返し、求肥をのせる。

  • 6

    6

    求肥が生地におさまる大きさにする。

  • 7

    7

    フライパンにのせたまま生地を折り、少しおさえたら取り出す。

  • 8

    8

    生地のまわりをくっつけるようにして冷まし、ラップをかけておく。

  • 9

    焼き上がりはパリッとしているがおくとしっとりとする

  • 10

    10

    バーベキュー用などの金串を火であぶり、生地に焼き付ける。

  • 11

    11

    できあがり

  • まんじゅうポリシートで包むのがおすすめです。

  • アレンジ

    アレンジ

    求肥に、胡麻のかわりに、ゆかり(小さじ1ほど)やおろし生姜(小さじ1ほど)を加えて味を変えてみても