レシピID 20180927120533

和菓子 まんじゅう・どら焼き

栗大福(基本の大福)

中級レベル

45分

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火気

WA・SWEETSユイミコ 先生

(日持ち:約2日) ふくふくとして大きくやわらかい大福はみんなが大好きな和菓子。 本来の大福は餅つき機で餅をついて作りますが、家でお店のように美味しい餅をついて大福を作るのは難しいので、鍋で練って作る求肥の砂糖を控え目にし、餅生地として家でも手軽に作れるレシピにしました。

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約6~7個分

餅生地
50g
100g
75g
適量
6~7個
小豆粒餡 約60~70g

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作り方

  • 下準備

    まな板の上に片栗粉を敷いておきます。(まな板の表面が見えないくらいたっぷりと敷きます)

  • 作り方1(餡)

    栗の甘露煮は水気をよく拭き取り、小豆粒餡を合わせて25gになるよう計量し、栗を餡で包んでおきます。栗が大きい場合は切って使ってください。

  • 作り方2(餅生地)

    鍋に白玉粉を入れ、水を少しずつ加えてよく混ぜます。

  • 作り方3(餅生地)

    水がすべて混ざったら中火にかけて練り、全体が塊になってきたら弱火にし、更に練ります。透明感のあるつやが出てしっかり火が通ったら、上白糖を3回に分けて加え、都度よく練ります。

  • 作り方4(餅生地)

    木べらですくって垂らしてリボン状に落ちるくらいの硬さになったら、片栗粉を敷いたまな板の上に取り出します。

  • 作り方5(餅生地)

    片栗粉を使いながら生地をまとめ、25gずつに切り分け、餡を包みます。表面の余計な粉は刷毛で払い落とします。

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

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