レシピID 20160114155437

雪もち

中級レベル

90分

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電子レンジ 火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

中餡はしっかりと味のある手亡いんげんの餡を炊き、薄めの求肥で包み、ころころと雪玉のように仕上げました。溶けない粉砂糖をふりましたが、召し上がる直前に和三盆糖をふかけても上品なお味が楽しめます。白小豆が出てきたらぜひ白小豆でも試していただきたいです。

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小12個分

材料
50g
50g
100g
小さじ1ほど
適宜
適宜
使用する道具
1個
1本

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・所要時間には豆を浸す時間は含んでおりません。

・白つぶ餡は、煮やすい量です。レシピ分量では、出来上がり量580g程、使用量220g程になります。

作り方

  • 白つぶ餡1

    手亡いんげん豆は、洗ってたっぷりの水に一晩つけて戻す

  • 2

    火にかけ、柔らかくなるまで煮る。
    (圧力鍋なら焼く10分、鍋なら40~50分)

  • 3

    全体に芯まで柔らかくなったら砂糖を加える

  • 4

    強火にかけ、しっかり底がみえるくらいに固めに炊き上げ、バットに取る

  • 5

    粗熱が取れたら、18gずつ丸めておく

  • 生地1

    バットに片栗粉を敷いておく

  • 2

    白玉粉に水を少しずつ加え、ダマのないようになめらかに混ぜ合わせたら砂糖を加える

  • 3

    レンジ(500w)に、最初は1分半、その後、1分ずつかけ、その都度よく混ぜ合わせ、つやよく生地が出来たら(4~5分)、水あめを加えよく混ぜ合わせる。

  • 4

    バットに取り出す

  • 5

    生地の端を持ち、半分に折り畳み生地をまとめる

  • 6

    生地を、半分、さらに半分、という具合に12等分に分ける

  • 7

    餡を包み閉じ口はしっかりくっつけ、閉じ口を下にして片栗粉のバットに置いていく

  • 8

    刷毛で、片栗粉をきれいに払う

  • 9

    粉砂糖をふる

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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