レシピID 20160114152023

新雪(道明寺)

初級レベル

40分

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火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

氷餅がきらきらとして、新雪の朝のような表情のお菓子です。生地は道明寺で、中餡には生地とも相性のいい味噌あんを炊きました。ほんのり餡が透けてやさしい色合いになります。

きれいなまんまるに仕上げるときれいです。

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8個分

材料
100g
140g
大さじ1
ひとつまみ
味噌あん
150g
30g
20~30g
仕上げ用
1/2本ほど
使用する道具
蒸し器 1個
バット 1個

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作り方

  • 味噌あん1

    鍋に、白あんと白味噌、水を加え溶き、中火~強火で練り上げる

  • 2

    水分が飛んで火が通ったらバットに移し、粗熱をとる

  • 3

    20gずつ丸めておく

  • 生地1

    バットに氷餅を細かく砕いておく

  • 2

    道明寺に水を加えしばらく置いて水を含ませる。その間に蒸し器に火をつける

  • 3

    蒸し器に布巾をしき、道明寺を入れて、強火で10分加熱する

  • 4

    ボールに取り出し、砂糖と塩を加えむらなく混ぜる

  • 5

    手水を用意し、手水をつけながら8等分する

  • 6

    餡を包み、氷餅を敷いたバットに置いていく

  • 7

    全体に氷餅をまぶし、形を整える

  • アレンジ 梅

    (2)の工程で、食紅で色付けした水を道明寺に加え、(7)の氷餅をまぶした後に、指で、花びら形とくぼみをつけると、梅のようになります。

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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