レシピID o-se-200710a-01

和菓子 だんご・もち・練りきり

もみじ山

中級レベル

60分

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電子レンジ 火気

INNER BEAUTY関口 絢子 先生

彩り豊かな秋の山をイメージした練りきりです。着色はレシピにとらわれず、着色料を混ぜたり、他の素材を使ったりしてオリジナルでどうぞ。

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4個分

もみじ山
練りきりの生地 300g
適量
適量
着色料 赤※ 適量
着色料 黄※ 適量
練りきりの生地※:求肥
10g
15g
50cc
練りきりの生地※:白あん約400g※
100g
400cc
150g

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※練りきりの生地は、もみじ山・青栗両方の分

※白あんは白あん400gで代用可能。

※着色料は粉状の場合は少量の水で溶いてお使いください。

作り方

  • 1

    白あんの材料(白さらしあん・水・砂糖)を準備する。

  • 2

    (1)を鍋に入れる。

  • 3

    火にかけよく混ぜながら水分を飛ばす。

  • 4

    硬めに練り上げる。

  • 5

    求肥の材料(白玉粉・砂糖・水)を耐熱容器の中でよく溶かす。

  • 6

    (4)を電子レンジで40秒加熱し全体をよく混ぜる。

  • 7

    更に電子レンジで20秒加熱する。

  • 8

    出来上がり量の白あんに対し、10%量の求肥をあわせる。

  • 9

    畳んで伸ばしながら全体を均一に混ぜ合わせる。

  • 10

    練りきりの生地ができたら、2/3はもみじ山、残りは青栗用に分ける。

  • 11

    もみじ山の生地を5等分にする。

  • 12

    生地を広げ抹茶をまぶす。

  • 13

    抹茶で色を付ける。

  • 14

    他に、すりゴマ、着色料(赤、黄)で5種類の生地にする。

  • 15

    それぞれの生地を4〜5等分に分け、丸めておく。

  • 16

    1種類ずつ集める。

  • 17

    布に包んで茶巾状にしぼる。

INNER BEAUTY

関口 絢子 先生

インナービューティスペシャリスト・料理研究家として各種媒体を中心に活動。自らの体調不良を食で克服した経験をもとに「食から始めるアンチエイジング」をテーマに一生女性が輝き続ける為の食事法を紹介。セミナーや女性誌の特集で人気を集めている。著書多数。

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