レシピID o-se-201309a-01

自家製粒あん

初級レベル

90分

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火気

INNER BEAUTY関口 絢子 先生

乾燥豆の調理は、思っているほど手間がかかる物ではありません。火加減や水分量さえ気をつけていれば、後は時間が美味しくしてくれるのです。今回は乾燥豆の中でも、浸水の必要がなく、比較的短時間で作れる小豆を煮ます。

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粒あん500g分

材料
200g
100〜150g
少々

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※小豆には大きさによって大納言、中納言(通常の小豆)、白小豆、黒小豆に分類されています。

小豆は低脂肪高タンパクで、食物繊維、ビタミンB群、亜鉛などのミネラルも含まれます。皮の赤い色素はアントシアニンという抗酸化物質であり、目の健康にも大切な役割を果たす成分です。

豆に傷がなく、ふっくら艶やかで濃い紫色の物を選びましょう。

作り方

  • 1

    小豆はさっと洗いザルに上げる。

  • 2

    かぶる程度の水を加え、沸騰させて5分中火で煮、灰汁を抜く。

  • 3

    一度煮汁を茹でこぼす。

  • 4

    (3)にかぶる程度の水を加え、火にかけ沸騰したら弱火で1時間程度、途中差し水をしながら柔らかくなるまで煮る。

  • 5

    途中灰汁が浮いてきたらお玉ですくう。

  • 6

    砂糖を加える。

  • 7

    砂糖の浸透圧で豆がしまり、水分がでてくるので、ふっくら小豆が水気を吸って柔らかくなるまで差し水をしながら弱火で30分程度煮る。

  • 8

    指で小豆が潰れるくらいになったら、塩少々加え木べらで混ぜながらあんこ状に潰していく。

INNER BEAUTY

関口 絢子 先生

インナービューティスペシャリスト・料理研究家として各種媒体を中心に活動。自らの体調不良を食で克服した経験をもとに「食から始めるアンチエイジング」をテーマに一生女性が輝き続ける為の食事法を紹介。セミナーや女性誌の特集で人気を集めている。著書多数。

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