レシピID o-ni-201410b-01

和菓子 その他和菓子

大納言の甘納豆

中級レベル

720分

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火気

WA・SWEETS西川 千栄 先生

大納言小豆は、大粒品種の小豆です。味わい深く、荷崩れしにくいので、甘納豆にするのにも向いています。本来は3〜4日毎日手をかけて出来上がるのですが、すこし省いて、ややお手軽で、甘さ控えめの甘納豆にしました。

出来上がったら、砂糖やきな粉をまぶしてお茶うけにしたり、ケーキやパン作りに使ったり、といろいろ試してみるのもいいですね。

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※一晩おく工程があるため、所要時間は2〜3日です。

作り方

  • 1

    小豆を洗い、かぶるくらいの水をいれ強火にかける。

  • 2

    沸騰して豆が踊りはじめたらたっぷりのびっくり水をする。

  • 3

    再び沸騰したらそのまま2〜3分沸かし、湯をこぼす。

  • 4

    かぶるくらいの水を注ぎ、煮始める。豆が静かにおどるくらいの状態で、豆が水からでないように途中差し水をしながら煮る。

  • 5

    かたそうな豆を指でつぶすか、食べてみて、ふっくら柔らかく煮えていることを確認する。(40〜60分)むらがあるようなら火を止めて蓋をして蒸らしておくとよい。

  • 6

    全部の豆が芯まで柔らかくなったら、ザルに上げる。

  • 7

    分量の砂糖の8割ほどと約1カップの水を鍋に入れ沸かし砂糖蜜を作る。

  • 8

    小豆を戻して汁に浸し、一晩おいて砂糖を染みこませる。

  • 9

    再びザルにあけ、砂糖蜜に残りの砂糖を加え煮立たせてから小豆を戻し、再び一晩おく。

  • 10

    小豆をザルに上げ、砂糖蜜を煮詰め、半分くらいになったら小豆を戻し、汁がなくなるくらいまで弱火で煮詰め塩も加える。

  • 11

    ザル、または、オーブンシートに小豆を広げ、乾燥させる。

  • 12

    表面に汁気がなくなったら出来上がり。お好みでグラニュー糖をまぶしてもよい。

WA・SWEETS

西川 千栄 先生

野菜イベントや料理教室のスタッフ、弁当屋や料理屋の厨房など食の現場に関わり続ける。旬の素材に恵まれる環境にあり、素材をいかした季節を感じる食事を大事にしたいと考える。和菓子製作と教室「おもたせ菓子研究室」のひとりとしても活動中。

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