レシピID 20180823125359

和菓子 冷たい和菓子

水牡丹

中級レベル

60分

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火気

WA・SWEETSユイミコ 先生

(日持ち:1日) 葛生地に包まれたピンク色の餡が艶やかな水牡丹。葛生地は熱いうちに手早く形を作ることがポイントです。 また葛は冷やしすぎると白濁して食感も落ちてしまうので、 プルンとした美味しさを味わうためには、氷水で冷やしたらできるだけ出来たてを召し上がってください。

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約10個分

生地
50g
120g
210g
杏餡
150g
30g
少量

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作り方

  • 下準備

    湯煎用の湯と、冷却用の氷水をそれぞれボウル一杯分ほど用意しておきます。

  • 杏餡1

    鍋に白餡と杏ジャム、水適量(餡の1割程度)を入れ、火にかけ練ります。

  • 2

    もとの白餡と同じくらいの硬さになったら、ピンク色に着色し、火を止めます。

  • 3

    まな板などの上に取って冷まします。冷めたら15gずつに分けて丸めておきます。

  • 生地1

    葛粉に水を少量ずつ加えて溶きます。

  • 2

    上白糖も加え混ぜ、だまが残らないように漉して鍋に移します。

  • 3

    強火にかけます。すぐに鍋底から火が通って透明な固まりができてくるので、それをかき取るように混ぜながら練ります。

  • 4

    全体がまとまってきたら、焦げないように火加減を調整しながら手早く練ります。

  • 5

    全体的に透明感が出てきたら火からおろし、湯煎にかけます。

  • 仕上げ1

    ビニールの上に生地を30g乗せ、餡を置きます。

  • 2

    素早く餡を押し込みながら包み込み、閉じ口をねじって閉じます。

  • 3

    氷水に入れて冷まします。※冷やしすぎると硬くなるので注意しましょう

  • 4

    冷えたらビニールを取ります。

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

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