いちご桜パン

レシピID 20180322212019

藤野 幸子 先生

藤野 幸子 先生

桜の花と葉の塩漬けを練りこんだ桜の香りいっぱいのハード系パンです。
シンプルなパン生地の中にいちごの甘さと桜の塩気が味のアクセントになります。
おやつとしてもまたチーズやワインともよくあいます。
こねないで作るので簡単に作れます。

  • 初級レベル
  • 40分
  • オーブン

材料

合計金額

お支払合計が5,980円(税込)以上で送料無料です。

作り方

  • 準備1

    準備1

    すべての材料を用意する。

  • 準備2

    準備2

    桜の花と桜葉は水でさっと洗い、硬い茎を取り除き、粗みじんに切る。

  • 1

    1

    ボウルに強力粉、砂糖、塩、ドライイーストを入れて手でよく混ぜる。

  • 2

    2

    水を加えてへらで混ぜる。

  • 3

    3

    粉気がのこっているうちに、桜花の塩漬、桜葉の塩漬け、つぶジャムを加えさらに混ぜる。

  • 4

    4

    生地がひとまとまりになったら、ボウルの底にへらで生地を広げる。これを何度が繰り返し、ダマと粉気がなくなるまで数回繰り返す。

  • 5

    5

    生地をまとめて、タッパーに入れて18度で3時間、生地が2倍になるまで発酵。
    (発酵速度は、室温、湿度で変わるので、必ず目で確認し、時間は目安とする。ゆっくり発酵の場合は、冷蔵庫に1~3日入れる)

  • 6

    6

    生地をカードでタッパーから出す。生地とタッパーの間に粉をかけると取り出しやすい。

  • 7

    7

    生地をボウルから取り出して、カードで4分割して茶こしで粉をかけて、手で押さえて空気をぬく。

  • 8

    8

    丸める。

  • 9

    9

    粉をつけた指で中心を抑えて1cmの穴をあける。

  • 10

    10

    はさみでまわりに5か所の切れ込みをいれる。

  • 11

    11

    鉄板にクッキングシートを敷き、上にパン生地をのせて乾いた布をかぶせて1,5倍になるまで発酵。(18度で約1時間)

  • 12

    12

    茶こしで強力粉をふり230度に余熱したオーブンで13~15分焼く。