レシピID 20180126173200

和菓子 その他和菓子

がんづき

初級レベル

60分

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火気

WA・SWEETSユイミコ 先生

日持ち:約2~3日 宮城県や岩手県の一部などを中心に郷土菓子として食べられている「がんづき」。
お月様のように丸く蒸し上げた生地に散らした黒ゴマを雁(かり)の姿に見立て、
「雁(がん)月(つき)」と呼ばれるようになったそうです。
お茶請けや農作業時のおやつとして食べられていたというがんづきは、
しっとりもっちり、ずっしりとした食べごたえです。
各家庭やお店により配合は様々あるようですが、
今回は隠し味に味噌を加え、懐かしい味わいにしました。
生地をふっくらと仕上げるために、重曹と酢を加えるのがポイントです。

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直径約18センチの型1台分

材料
200g
6g
175g
200g
味噌 12g
20g
4g
米酢 50g
5g
10g

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作り方

  • 下準備1

    フルイやセルクルにオーブンペーパーを敷き込みます。

  • 下準備2

    水滴が下に垂れないように、蒸し器の蓋に布巾をかぶせておきます。

  • 作り方1

    鍋に黒糖と水を入れて火にかけ、黒糖を溶かします。
    溶けたら火を止め、完全に冷まします。

  • 作り方2

    1に味噌、蜂蜜、油を加えよく混ぜます。

  • 作り方3

    別のボウルに薄力粉と重曹をふるい入れ、2を一気に流し込み手早く混ぜ合わせます。

  • 作り方4

    酢を加え、混ぜ合わせます。
    ※泡が出るので、泡を消さないようさっくりと混ぜましょう。

  • 作り方5

    型に生地を流し、クルミと黒胡麻を散らします。

  • 作り方6

    強火で10分、弱~中火で20分蒸します。

  • 作り方7

    蒸し上がったら型から外します。

所要時間に蒸す時間、冷ます時間は含みません

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

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