レシピID 20170712155757

和菓子 だんご・もち・練りきり

ほおずき(練切)

初級レベル

45分

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電子レンジ

WA・SWEETSユイミコ 先生

練切餡に甘酸っぱい干し杏を加えた、爽やかな上生菓子です。

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6個分

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作り方

  • 作り方1(練切餡)

    耐熱容器に極上白こしあんを入れ、キッチンペーパーをかぶせ、電子レンジに1分30秒かけます。

  • 作り方2(練切餡)

    よく混ぜ、再びキッチンペーパーをかぶせ、電子レンジに1分30秒かけます。
    表面が粉吹き芋のような状態になるまで水分を飛ばします。

  • 作り方3(練切餡)

    求肥を作ります。耐熱容器に白玉粉を入れ、分量の水を少しずつ加えます。

  • 作り方4(練切餡)

    水をすべて加えたら上白糖を加え、混ぜ合わせます。

  • 作り方5(練切餡)

    そのまま電子レンジに30秒~1分ほどかけ、半透明の餅状になれば求肥の出来上がり。

  • 作り方6(練切餡)

    2の白あんに求肥を加え、よく混ぜ合わせます。

  • 作り方7(練切餡)

    硬く絞った濡れ布巾を敷いたまな板(またはバットなど)に取り出し、細かくちぎって冷まします。

  • 作り方8(練切餡)

    粗熱が取れたら生地を一つにまとめて軽くこねます。生地が完全に冷めるまで6~7を3回ほどくり返し、滑らかな練切餡にします。
    ※完全に冷めたらラップにぴったりと包んで、冷蔵庫で4~5日保存可能です。

  • 作り方9(中餡)

    耐熱ボウルに極上こしあんを入れ、キッチンペーパーをかぶせ、電子レンジに40~50秒かけて軽く水分を飛ばします。
    硬く絞った濡れ布巾を敷いたまな板(またはバットなど)に取り出し、細かくちぎって冷まし、冷めたら6等分に分けて丸めておきます。

  • 作り方10(仕上げ)

    練切餡を着色します。
    ※練切餡は製品1つにつき30g使用します。
    1個分30gのうち4gを黄色に、26gはオレンジ色に着色します。

  • 作り方11(仕上げ)

    着色する時は、まず少量の練切餡を取って濃い目に染めます。

  • 作り方12(仕上げ)

    残りの練切餡と併せて混ぜ合わせるようにすると、きれいに素早く染まります。

  • 作り方13(仕上げ)

    オレンジ色の練切餡に刻んだ干あんずを混ぜ込みます。

  • 作り方14(仕上げ)

    オレンジ色の練切餡を手のひらで丸く広げ、表面の1/3ほどを更に潰します。

  • 作り方15(仕上げ)

    黄色の練切餡をオレンジ色の直径からはみ出ない程度の太い棒状にし、表面の1/2程度を潰します。

  • 作り方16(仕上げ)

    それぞれ潰した方同士を重ねるように、オレンジ色の上に黄色を乗せます。

  • 作り方17(仕上げ)

    色の境目を指でこすってぼかします。
    ※このぼかし方を「はりぼかし」といいます。

  • 作り方18(仕上げ)

    ひっくり返して9の中餡を包みます。

  • 作り方19(仕上げ)

    卵形に整えます。

  • 作り方20(仕上げ)

    濡らして固く絞った薄手の布巾で19を包んで絞り、ピンと張った方に竹串でくぼみをつけます。

  • 作り方21(仕上げ)

    くぼみをつけたところに、適当な長さに切った黒文字を挿してヘタに見立てます。

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

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