レシピID 20191002161832

和菓子 だんご・もち・練りきり

色づき(練切)

初級レベル

30分

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火気

WA・SWEETSユイミコ 先生

季節の移り変わりとともに色づいていく葉の姿を練切で表しました。
特別な型は何も必要なく、気軽にチャレンジできます。
また色もレシピ通りでなく、黄緑~黄色や、オレンジ~赤と、紅葉が深まるにつれ色を変えていくのも楽しいですね。

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6個分

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※練切餡を冷ます時間除く。

作り方

  • 練切餡・中餡

    練切餡の作り方と中餡の作り方は「天の川」作り方1~9をご参照ください。

  • 仕上げ1

    練切餡を着色します。
    ※練切餡は製品1つにつき30g使用します。 1個分30gを28g(黄)、2g(オレンジ)に分け、それぞれ着色します。

  • 2

    着色する時は、まず少量の練切餡を取って濃い目に染めます。

  • 3

    残りの練切餡と併せて混ぜ合わせるようにすると、きれいに素早く染まります。

  • 4

    黄色の練切餡を2等分にします。小豆こし餡は6等分にします。
    (1個分のパーツはこのようになります)

  • 5

    黄色の練切餡のうちの片方を丸めて軽く広げ、一部を軽く潰します。

  • 6

    オレンジ色の練切餡を、黄色の練切餡の潰したところに乗るくらいの太い棒状にし、縦半分ほどを潰します。黄色の練切餡の上に、オレンジ色の練切餡を重ねます。

  • 7

    色の境目を指でこすってぼかします。

  • 8

    オレンジ色を貼った方が表に来るように、ひっくり返して残りの黄色を包みます。

  • 9

    手の中で転がしながら、真ん中が膨らんだ棒状に形を整えます。

  • 10

    閉じ口を上に向けてオーブンペーパーの上に乗せ、約5×10センチ程度に広げます。
    ※ふちは薄く、中央は厚みがある状態にします。
    ※オーブンペーパーの裏側にあらかじめ長さの印をつけておくと良い

  • 11

    オーブンペーパーからそっと剥がしてひっくり返し、竹ベラやナイフなどで葉脈を描きます。

  • 12

    再びひっくり返し、小豆こし餡を繭型に丸めて置き、練切餡を巻き付けるようにかぶせます。

  • 13

    指でふちを少しめくるようにしたり、先を尖らせるようにして形を整えます。

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

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