レシピID 20170623192547

和菓子 だんご・もち・練りきり

あんず餅

中級レベル

45分

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WA・SWEETSユイミコ 先生

刻んだ杏を白餡に混ぜ込み、オレンジ色に染めた求肥で包んで姿かたちも杏らしいお菓子に仕上げました。
やわらかい求肥生地で餡を包む作業は少し難しいですが、片栗粉を手粉に使って、生地が手につかないよう気を付けて作業しましょう。

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約10個分

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作り方

  • 作り方1(あんず餡)

    干あんずは細かく刻みます。

  • 作り方2(あんず餡)

    極上白こしあんに加え、よく混ぜ合わせます。

  • 作り方3(あんず餡)

    30gずつに分けて丸めておきます。

  • 作り方4(求肥)

    鍋に白玉粉を入れ、水を少しずつ加えてよく混ぜます。

  • 作り方5(求肥)

    水がすべて混ざったら中火にかけ、練ります。

  • 作り方6(求肥)

    全体が塊になってきたら弱火にし、更に練ります。

  • 作り方7(求肥)

    透明感のあるつやが出てしっかり火が通ったら、上白糖を3回に分けて加え、都度よく練ります。

  • 作り方8(求肥)

    木べらですくって垂らしてリボン状に落ちるくらいの硬さになったら練り上がり。

  • 作り方9(求肥)

    オレンジ色に着色します。

  • 作り方10(求肥)

    まな板などの上にかたくり粉をたっぷりと敷き、8をあけます。

  • 作り方11(求肥)

    手につかないように折りたたみ、都度余計な粉を払い落しながら扱いやすい大きさにまとめます。

  • 作り方12(求肥)

    15gずつに切り分け、あんず餡を包みます。

  • 作り方13(求肥)

    表面の余計な粉を払い落とします。

  • 作り方14(求肥)

    三角ベラを使って筋をつけます。

WA・SWEETS

ユイミコ 先生

小坂歩美・大森慶子の和菓子ユニット。2005年東京製菓学校卒業したのち、それぞれ和菓子店での勤務を経て、2008年より「ユイミコ」としての活動を開始。
自由が丘や世田谷、青山など、各地で和菓子教室を開催。
2015年9月に初のレシピ本「道具なしではじめられる かわいい和菓子」(講談社)を出版。
敷居が高いと思われがちな和菓子を気軽に楽しんでもらうための活動を広げる。

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