レシピID 20170323103443

洋菓子 焼き菓子

桜いちごマカロン

中級レベル

60分

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SWEETSくまがい ゆうこ 先生

いちごガナッシュをサンドしたピンクのマカロンに、乾かした桜花の塩漬を飾って春らしい仕上げにしました。
頑張れる方はぜひ花形のマカロンにも挑戦してみてください。

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作り方

  • 6

    生地をすくって写真のようにつながってタラーッと流れ落ちればマカロナージュ終了。やりすぎても膨らみが悪くなるので注意する。

  • 7

    絞り出し袋に8mmの丸口金をつけ、マカロン生地を入れる。直径3.5cmの円を描いた紙の上にオーブンシートを重ね、円より少し小さめな丸を絞っていく。焼くと少し広がるので間隔を少しずつあけておくように。絞ってすぐに絞り跡が消えていく状態がよい。

  • 花形に作る場合

    小さな点を絞って花の形にする。絞った後広がるので、小さめの点にするのがポイント。トントンとならすことはしない。

  • 8

    下にまな板など板状のものを入れ、板ごとトントンとして軽く生地を平らにならす。生地が少し広がるくらい。(注意:花形のときはしない)

  • 9

    そのまま放置し、マカロン生地の表面を40~50分乾かす。湿度により時間は異なる。 指でそっとさわってみて、生地がついてこなくなるまで乾かす。乾かし足りなくても割れやピエが出ない原因になり、乾かしすぎると表皮が厚くなる。

  • 10

    180度のオーブンの下段に1分30秒~2分入れる。ピエが出てきたら温度を130度に下げ、さらに6~7分くらい焼く。下火が強く割れてしまう場合は天板とオーブンシートの間に紙をはさんだり、焼き色が強く入ってしまう場合は120度にするなど、オーブンに合わせた調節が重要になる。

  • 10.花形の場合

    花形の場合

  • Point!

    オーブンから出し、指でつまんで横に揺らしてもほとんど動かないようになれば焼きあがり。焼きすぎると焼き色がつくので、焼き色がつかないようにあともう少し火を通したいときは、1~2分オーブンの余熱に入れて微調整してもよい。必ずさめてからオーブンシートからそっとはがす。温かいうちははがれが悪い。さましてもはがれにくいときは焼きが足りない。

  • 11

    ガナッシュを作る。ホワイトチョコレートとストロベリーピュレをレンジに十数秒かけ、プクッと沸き始めたら取り出す。泡立て器でよく混ぜる。

  • 12

    艶やかなガナッシュにし、少し冷蔵庫で冷やして絞れるくらいの濃度をつける。

  • 13

    ビニール製の絞り袋に入れ、先を少し切る。ガナッシュを入れ、マカロン生地の裏側に絞る。生地より少しだけ小さ目に絞るように。もう一枚のマカロン生地を合わせ、はり合わせる。

  • 14

    デコレーションする。コーティングチョコレートを湯煎で溶かし、ビニール製の絞り袋に入れ、先をほんの少しカットして細く絞れるようにする。マカロンの上にラインを描き、チョコレートが固まらないうちに乾かした桜花の塩漬をくっつける。冷蔵庫で冷やし固める。 花形のマカロンには花芯の模様を描き、冷蔵庫で冷やし固める。

  • 桜花の塩漬の乾かし方

    桜花の塩漬は水で洗ってよく塩を落とし、水につけて塩抜きする。水分をよく切ってキッチンペーパーに並べ、レンジに10秒ずつかける。様子を見て花が少し開き、乾くまでレンジにかける。

  • 完成

    密閉容器に入れて冷蔵庫で最低でも1日置いてから食べる。(サンドしたてはなじまず美味しくいただけない) 密閉容器に入れて冷凍もでき、食べるときは冷蔵解凍する。冷蔵庫で3~4日保蔵可能。

SWEETS

くまがい ゆうこ 先生

葉山「サンルイ島」横浜「レジオン」世田谷「ル・パティシェ・タカギ」を経て、神奈川・中央林間でお菓子教室「クレーヴスイーツキッチン」主催。文京区 にて「 アトリエルカド」 も開講。著作に「デコレーションテクニック」「チョコレート菓子のテクニック」など多数。

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