若鮎

レシピID 20160621132550

6月になり鮎漁が解禁になる頃から、和菓子屋さんでもこのお菓子をよく見かけるようになります。

中には餡ではなく求肥を挟みます。夏の暑い時期に餡ものは好まれないという理由で、少しでも食べやすくなるよう、求肥を入れるようになったのだとか。ふんわり焼けた香ばしい皮と、もっちりとした求肥の組み合わせが、絶妙においしいお菓子です。

お店で売っている若鮎は、専用の焼き印で顔としっぽを描いてありますが、今回は手軽に金串を使ってみました。ひとつひとつ違う顔になってしまうのも、手作りのご愛敬です。

  • 中級レベル
  • 90分
  • 火気

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