浮島

レシピID o-se-200712a-01

関口 絢子 先生

湖上に小島が浮かんでいるのをイメージした名前の響きも美しいお菓子。初春にふさわしい淡い緑と黄色が、手土産にも喜ばれる1品です。油脂が全く入らないのにしっとり仕上がるのは白あんが入るから。和風ケーキといった感じの、上品なお菓子です。

  • 上級レベル
  • 100分
  • 火気

材料

約15×15cm角型1台分

材料

2個
20g
12g
12g
ひとつまみ
30g
8個
小さじ1/2

白あん※

50g
150cc
60g

作り方

  • 1

    白あんを作る。さらしあんに水と砂糖を加え、中火で沸騰させ、弱火でじっくりねりあげる。

  • 2

    木べらから落ちない程度になったら火をとめる。
    ※写真はきみしぐれレシピの白あんの材料とあわせて作り、半分にわけて使用しています。

  • 3

    火からおろして粗熱をとる。

  • 4

    卵は卵白と卵黄に分ける。

  • 5

    ボールに白あんと卵黄を合わせ木べらでよく混ぜる。

  • 6

    栗の甘露煮は粗く刻む。

  • 7

    上新粉と小麦粉を合わせる。

  • 8

    (5)(6)に加えてよく混ぜる。

  • 9

    半量を別のボールに移し、小さじ1の水で溶いた抹茶を加えてよく混ぜる。

  • 10

    クッキングペーパーを型に敷き込む。

  • 11

    卵白に塩を加えて泡立て、メレンゲ状にする。

  • 12

    砂糖を加え、きめ細かく角が立つまでしっかりとしたメレンゲを作る。

  • 13

    メレンゲの半量を抹茶入りの生地に2回に分け入れる。

  • 14

    さっくりと合わせる

  • 15

    型に流し込む

  • 16

    甘納豆と栗の甘露煮を散らす。

  • 17

    残りの生地も同じようにメレンゲを加えて型に移し、表面を平らにならす。

  • 18

    蒸気の上がった蒸し器に入れる。

  • 19

    中火で30分蒸す。

  • 20

    蒸しあがったら、型から取り出して紙をはがし、しっかり絞った濡れ
    布巾をかぶせて冷ます。

  • 21

    冷めたら適当な大きさに切り分ける。